年子育児

出産祝いの本音!嬉しかったもの・いらないもの|ブログだから言えること

こんにちは。年子の兄弟を育てているゆず(@yuzuiro_com)です。

年子を立て続けに産んだあの頃、人生で一番プレゼントをもらった気がします。

そう、出産祝いです。

誰だって身近な人が出産したとなれば「何か贈ってあげたい」と思うもの。

ところが、子育て経験がない人や子育てが終わって長年経過している人も、意外と「出産祝いってなにがいいの?」と悩んでしまうことでしょう💭

今回は2度の出産祝いをいただいてリアルに感じた感想を、ママ目線で紹介していきたいと思います。

本当はいらない…?出産祝いの本音

出産祝いは、もらう立場ママや子供からすればご好意でいただくものです。

もちろん「高いものください!」と言っているわけではなく、もらえればなんでも嬉しいものです。

でもこの時期に出産祝いを考えてくれる方って、意外と多くいらっしゃるんです。

あとママである自分も「もうすぐ赤ちゃんと会える!」と思って、気合を入れて買った服や小物が用意してあるため「ダブり」が多いんですよね

出産祝いをもらう立場で、本当に申し訳ないのですが、この「ダブり」はもったいない気がするんです。

赤ちゃんの成長は早いですし、すぐにサイズアウトしてしまいます。

出産祝いの本音、嬉しかったものをブログだからあげるとすれば、それは「消耗品」ですね。




出産祝いのママの本音!ブログだから言えること

自分の子どもがかわいいのは当たり前なのですが、生まれたての赤ちゃんを可愛がってくれる人は他にもいます。

とくに赤ちゃん用品はパステルカラーでとってもキュート。靴もまるで飾り物のように小さいです。

ミトンやスタイなども赤ちゃんならではのグッズで、ついつい我が子じゃないのに「買いたい!」と思ってしまうのも無理はないのです。

ましてや子育て経験がある方からすれば「うちの子もこんなの着てたな」とか「今の子の服は本当におしゃれね!」と購買意欲がググッと上がります。

それはママたちも、わかっているのです……。

でも出産祝いで、同じことを考えている方は他にもいるのです。

大変言いにくいのですが、

ゆず
ゆず
我が子のもの足りてます!!!

と言いたくなるくらいに、うちの息子は0歳にして衣装持ちでした。

結局「いただいたのだから」と出産祝いでもらった服や小物ばかりを着させていたので、ママである私が買った服はあまり着せれずに終わっています……😂(本音はちょっと悲しい)

出産祝いは嬉しかったんですけどね。これは紛れもないんですけど……💭。

こんな出産祝いはいらない

子どものスタイや服は、出産祝いBOXとしてセット売りしているブランドも多いものです。

しかもキュートな箱で「いかにも出産祝い!ギフト用です!」という感じがします。

だからこそ、スタイやミトン、靴下に服は本当にもらうんです。

最初こそ嬉しいのですが、自分の子どもは「やっぱり自分が買った服を着せたいな」と思うのが多くのママの願いじゃないでしょうか。

妊娠中の辛い出来事をごまかすためにも、きっと可愛いであろう子どものために「こんな服着せたいな」と選んでいます✨

出産祝いでもらわなくても赤ちゃんが生まれた家庭は「すでに赤ちゃんの服をいっぱい持っている」と断言できます。

同じようにのですベビー食器類なども、ギフトとして多くいただきました。

息子に使う食器が一番多かったです(笑)。

現役ママが教える!出産祝いで本当に嬉しかったもの

では出産祝いで本当に嬉しかったものはなんなのかというお話ですよね。それは実際の商品と一緒に見てみましょう!

出産祝いで嬉しかったもの1:ベビーカー

私が嬉しかったものは、ベビーカーです。「産んでから買おうかな」という人、意外と多いんですね。

理由としては、赤ちゃんが抱っこマンだった場合などはベビーカーが無駄になってしまうからです✨

「ベビーカー、出産祝いにどう?」と聞けば、意外と「嬉しい☺」と明るい返事をもらえるかと思います。

ママとパパが操作することがほとんどなので、一緒にベビーカーを選ばせてくれるとなお嬉しいです。

筆者は長男の出産祝いにとても高いベビーカーを長男の「ひいばあば」にプレゼントしてもらい、とても嬉しかったのを覚えています😊

出産祝いで嬉しかったもの2:おむつ

なんと言っても、赤ちゃんを育てるうえで欠かせないのが「おむつ」です。

筆者が出産祝いでいただいたおむつは「おむつケーキ」ではなく、パンパースの箱タイプです。

おむつケーキも嬉しいですが、数を重視していただきたい。

「質より量」とは、おむつのためにあるのかと思うくらいでした☺

赤ちゃんがいると荷物が多くなるので、大きい荷物を自宅まで宅配で届けてもらえると嬉しいです。

新生児サイズは、すぐにサイズアウトしちゃうので先を見越して『Mサイズ』だと余計に感動します。

出産祝いで嬉しかったもの3:お尻ふき

おむつとセットで考えられる、お尻ふき。

赤ちゃんのデリケート肌に対応しているので、ちょっと顔が汚れたときにも便利です🙌

うんちのときはいっぱい使うので、これもあって困らないアイテム。

お尻ふきって濡れてるので、赤ちゃんを連れて買いに行くとなると

ゆず
ゆず
わりと重いから超助かる!

というのが本音です。

出産祝いで嬉しかったもの4:搾乳機

母乳育児をしている方には搾乳機も嬉しい出産祝いになります。

出産するまで、「母乳が出るかどうか」ということは未知なる問題です。

出産準備の段階で搾乳機を用意している家庭は滅多にありません😢

でもお産後すぐに出歩けないので、このタイミングで出産祝いとして宅配で届くと嬉しさのあまり飛び跳ねます。

また、

ゆず
ゆず
自分のものを買うなら赤ちゃんのものを買いたい!

というママも多いものです。

ただし、母乳を頑張ってみたものの「お乳が出ない」という女性も一定数います🍀

そのような方に搾乳機を出産祝いでプレゼントするのは、マナー違反です。

必ず「ミルクで育ててる?」と質問したりしてから出産祝いに搾乳機を贈るようにしましょう💕

出産祝いで嬉しかったもの5:授乳ケープ

母乳育児をしていると、予期せぬタイミングで赤ちゃんが泣きます。

その都度あげられるのが母乳育児のメリットと言えますが、公の場所で授乳するのは気がひけるもの。

しかし、初めての育児でてんやわんやしているママは大慌て。

そんなときに役立つのが授乳ケープなのです。

授乳していてもママは女子ですからね。

ささっと隠せて、いつでも授乳できる授乳ケープは重宝します。

こちらも同じようにミルク育児かどうか確認とってから贈ると、なおベストでしょう💞

ゆず
ゆず
私も授乳しながら会社の会議でたりしたなぁ
るい
るい
まじかにゃ?

出産祝いで嬉しかったもの6:ブランケット

秋に出産されたママと赤ちゃんにおすすめなのがブランケットです。

夜間もしばらくは起き抜ける日々が続きますので、これがあるとサクッと暖をとることができて控えめに言って「神」です💓

1歳くらいまでは、子どもの毛布としてもちょうどいいサイズ感です。

母乳やミルクを吐き戻したりすることも多いのが赤ちゃんですから、何枚あっても嬉しいものです。

赤ちゃんが使わなくなっても、ママが日常でも使えます。

出産祝いで嬉しかったもの7:観光地のチケット

よく子どもの成長を願って、ファーストシューズやお食い初めの漆器を出産祝いでくれる方がいます。

しかし、いったん使ってしまえば正直「タンスのこやし」になってしまうもの。

それに、ファーストシューズのサイズが合うかも考えものです。

同じように成長を願うのなら「将来、赤ちゃんが大きくなったら行ってみて」とレジャー施設のチケットをもらうのは粋な計らいですよね❣

何回出向いても違った思い出があり、それは永遠に色あせないものです。

出産祝いで嬉しかったもの8:カタログギフト

赤ちゃんのことは「親が一番知っている」ということで、カタログギフトを贈る手段もあります。

子どもにとってふさわしいものをママが選んでくれるはずです。

ミキサーが離乳食のときに必要だったりするので、このような複合型ギフトカタログは嬉しいもの☺

そのとき必要なものを相手に選んでもらえるのがメリットですよね。

出産祝いで嬉しかったもの9:ママの服

出産祝いを考えるとなると、多くの方は赤ちゃん用品を贈ろうとします。

しかし、ママも出産を頑張ったのは事実。

授乳がしやすい可愛いお洋服をプレゼントするのはどうでしょうか?🙌

またねぎらいも込めて「美容室の回数券」や「エステの体験チケット」も喜ばれることでしょう。

出産祝いで嬉しかったもの10:写真撮影券

子どもが生まれると子どもの写真が増えます。

写真を撮るのは当然、親ですよね。

しかし、その家族写真を撮ってくれる人は核家族化の今多くありません。

いっそ「写真撮影」を出産祝いとして贈るのも素晴らしいホスピタリティです🤩

プレシュスタジオでは一軒家貸切型フォトスタジオでの撮影ができます。

コロナ禍の世の中でも安心して撮影に臨むことができますよね。

しかも、撮影写真は全てデータで渡しているというからSNS時代にはもってこい!

時間課金だから、ぜひ大勢で賑やかな家族写真を撮りたいですね。




出産祝い「もらえて嬉しかった」は本音です

人生のなかで、そうめったにないほど「おめでたい出来ごと」――それが出産です。

本音で語ったあとでアレですが

ゆず
ゆず
実際はなんでも嬉しいです!

しかし、「ママも赤ちゃんも喜んでほしい!」「いらないものはあげたくない!」という方もいるでしょう。

そん場合は、ぜひ上記の出産祝いグッズのなかから、検討してみてはいかがでしょう?  そしてそれがお役に立てることを願っています☺

あなたの大切な方の出産、筆者も心からお祝い申し上げます……!おめでとうございます❤❤

ABOUT ME
yuzu
25歳、ゆとり世代のママはフリーライターになりました。元・フルタイムの介護職経験から介護の実情にも詳しい。離婚を経てステップファミリーへ❤︎日々の【年子育児】の様子、時間がないながらも自分も楽しみたい!と趣味も。多くの経験からあらゆる恋愛に対しての助言と働き方についての執筆を得意とするコラムニスト♪( ´▽`)

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