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快活クラブのモーニングの実態とは?持ち込みもOKで天国すぎる

おはようございます! フリーランスライターのゆず(@yuzuiro_com) です。

私が個人的に気に入っているネットカフェがあります。それは快活クラブ。

何かと怪しいイメージもあるネットカフェですが、快活クラブは女性も通いやすい素敵なネットカフェだと思います。

なかでも、朝6:00から10:30まで平日休日問わずに「無料モーニング食べ放題」のサービスなのです。

これは朝早い会社員や、一人暮らしの方にも便利ですよね。




快活クラブは質がいいネットカフェ

快活クラブ自体は、私が中学生くらいの頃からあったので、10年以上の歴史を持つネットカフェだと思います。

私が中学生の頃は、ネットカフェというのは比較的新しいサービス業でした。

そのため「ネットカフェ難民」とか、終電を逃した人が仮眠する場所であったりと、治安が悪いイメージだったんですよ。

でも、近頃は年齢確認や会員制というようなセキュリティや、国の法整備もしっかりと追いついてきたのもあって、利用しない手はないくらい素敵なサービスになりました。

コロナウイルスの影響によってテレワーク中の会社員の方や休日「安く子供と遊びに行きたい」と考えているファミリーなどにも快活クラブはおすすめです。

快活クラブは洋服のAOKI、コートダジュールを運営している会社が母体のネットカフェなので内装もとても綺麗ですし、店員さんも感じが良いです。

私がいくと、お一人さま女性はもちろん高齢者の方や昼休みの休憩と思われるガテン系の男性、休日はキッズなどもよく見かけます。

幅広い年齢層に愛される素敵なネットカフェ、それが快活クラブなのです。

快活クラブの無料モーニング事情をレビュー

快活クラブは、土日祝も平日も朝6:00から10:30までモーニングサービスが無料なのです。

はじめて見たときは、ちょっとびっくりしました。

快活クラブはもともと低コストで利用できる心地いい空間で席料に含まれるサービスがまずすごいの一言。

そんな快活クラブがモーニング無料となれば、もう外食チェーンが太刀打ちできないです。

まずは気になる快活クラブのモーニングサービスについて紹介しましょう。

快活クラブの無料モーニングの内容

トーストとポテトが何度でも食べ放題です。

店員さんがおかわりポテトを持ってきてくれている最中。

ポテトに関しては、冷めないように温かいライトで照らされているので、カリッと温かいまま食べることができます。

食パンは、生のまま用意されており、各自の好みによってトーストできるようにトースターがついていますよ。

バターもしっかり無料で用意されており、氷の上に乗っているので解けていません。

そのほかにも自由に使えるお皿や、バターナイフにフォーク、ケチャップが用意されており朝食が優雅に食べられます。

朝食に必要な食器や調味料は準備されている。

ポテトと食パンにありつくのは、お一人さまの女性(私含む)に男性はもちろんのこと、高齢者の姿やお子さんの姿など、老若男女にこよなく愛されています。

快活クラブの無料モーニングは利用者から評判が高く、トーストやポテトがなくなってしまうこともあるのですが、すぐに店員さんが補充してくれます。

補充がさすがに追いつかないほど盛況な日も「パンがないんですけど」とお願いすれば、すぐに用意してくれるのが素敵。

快活クラブは持ち込みOKで未精算でも出入り自由なので、コンビニでLチキやファミチキを買ってサンドイッチにしている方もよく見かけます(笑)。

快活クラブは店員さんの感じもとても素晴らしく、カラオケ店や他のネットカフェにありがちな「気怠そうな人」が全くいないんですよね。

ちょっと贅沢したい日の朝カレー

快活クラブの無料モーニングももちろん美味しいです。

しかし、私は「夕方まで仕事」とか「今日は家にいても暇だから夕方まで漫画を読破する」と決めている日は、有料のモーニングを頼むと決めています。

快活クラブの朝カレーは税込210円


税込210円で「朝カレー」が、頼めるんですね。

初めて頼んだときはあまり期待してなかったのですが(おい)、これが美味しい。

具は確かに210円に見合ったものですが、味はピリっとするもののコクがあって食べやすいです。

そんなに辛くないので、中辛にいかないくらいじゃないかな。

でもボンカレーよりはピリッとくるので、カレーらしい。

サイズ感は「しっかりと丼」でくるので、無料モーニングと朝カレーを食べておけば、夕方までお腹が空かないのです。

モーニングの有料メニューは朝10:30までに頼む必要があります。

こんなに安くフードを頼める機会は、この10:30までのモーニングメニューを逃すと、次は夜食メニューを待つしかありません。

一日快活クラブで過ごすことが分かっているときは、あらかじめ10:30までに朝カレーを頼み、11:00まではトーストとポテトの無料モーニングを食べまくりましょう(笑)。

気になる飲み物は、終日無料で飲み放題なので特に焦る必要はありませんよ。

快活クラブでは「快カツカレー」など、「ダジャレかい(笑)」と突っ込みたくなるカレーが定番メニューなのですが、カレーの味は真面目に美味しいのでご安心を。




気になる快活クラブのモーニング!ブース(席)の料金は?

快活クラブは、モーニングだからといってブース(席)料金は変動しません。

11:00以降に快活クラブにやってくると、当たり前ですが無料モーニングは撤去されているので、ブース(席)料が終日同じなら「朝のモーニングを食べた方が安い」ということで顧客を呼び込んでいます。

確かに「安い」ので、私も「朝から夕方まで利用する派」の一人です。

早朝に入って11:00を過ぎても、それ以降に追加料金を取られることもありませんし、帰る時に精算すればOK。

快活クラブは自動的に安いプランに切り替わる仕組みになっているので、「お会計にソワソワする」という必要なく安心です。

新しいブースが近頃誕生しました。

仕切りがあるので、コロナ禍でも安心して利用できる。

その名も「オープンカフェ」というブースです。

このオープンカフェ、デスクとチェア。コンセントとティッシュのみという簡易な作りですが、意外と快適。

ちなみWi-Fiは全館通っており無料で利用できます。

オープンカフェのブースでいつも仕事しています。

私みたいに自前のパソコンをこよなく愛している人からすれば、これだけで十分。

なんと快活クラブは、3時間パックでも「537円(税抜)」で利用できるんです。

ガストのモーニングなどに比べたら、「人気新刊マンガから雑誌も読み放題でお得」ですよね。

まだまだ!快活クラブのモーニングを勧める理由

快活クラブの無料モーニングの素晴らしさはともかく、快活クラブ自体も素敵なスポットなので、ついでにおすすめしたいと思います。

ブース(席)の移動が無料

快活クラブはその施設によって、カラオケやダーツ、ビリヤードなどの設備があります。

それぞれ区切られていて、他の利用者とドッキングすることがないようになっています。

例えば「個室で漫画を読んでたけど、カラオケに行きたくなった」という場合、この席移動にかかるお金は発生しません。

また「オープン席で仕事をしていたらテレビ電話会議のアポが入った」という場合も、鍵付き個室の料金を追加で払えばいいだけで、席移動そのものに関するお金は取られません。

「思いの外仕事が早く終わった。そうだダーツを投げよう」という場合も、席移動は無料なのでストレスフリーに自分の思うまま過ごすことができるんですよ。

ドリンク飲み放題

快活クラブのドリンク

鍵付きの防音個室をのぞいて、ドリンクは飲み放題です。

快活クラブは24時間運営しているので、席料に飲み物代は含まれています。

ちなみにドリンクと一緒にソフトクリームも無料。

メロンソーダをグラスに入れて、フロートをつければ、あらリッチ。

味噌汁やコーンスープなどもドリンクバーに用意されているので、これまた小腹しのぎになりますよ。

コミック読み放題

快活クラブのコミック
快活クラブのコミック全部読み放題で時間がいくらあっても足りない…。

コミックや雑誌、週刊漫画が読み放題なので、家でわざわざ漫画を置くスペースを持つ必要がありません。

オープン席であれば「3時間537円」でコミックも読み放題です。

3時間あれば、私の場合は4冊以上は読んでしまうので、コミックを自分で買うより遥かに安い計算。

「表紙に惹かれて読む」でも、本能のままにコミックを堪能できます。

持ち込みOK

朝早くにきてモーニングを食べ終えた。

「お昼はお腹すかなかったけど、おやつだしお煎餅を食べたい」ということもありますよね。

快活クラブでは、持ち込みOK!

スタバにフラペチーノを購入しに行ってもいいし、コンビニでおにぎりを買ってもいいのです。

私は、のり弁が食べたくなってコンビニで買って持ち込むこともあります。

出入り自由

お昼は「家族が食事を作ってくれた!」ということもあるでしょう。

しかし、読みたい漫画は「まだ途中」の場合、ちょっと悩ましいですよね。

急な用事を思いついた時も後ろ髪が引かれます。

快活クラブは、出入り自由なのです。

未精算でも出かけられます。また、外出に制限時間はないので「隣駅まで」といったことも可能。

出張で見知らぬ土地でも、コワーキングスペースのように活用することができ便利です。

電気が使い放題でテレワークに対応

最近は「電源カフェ」と呼ばれるコンセントを提供するカフェも増えましたよね。

しかし、席料ではなくドリンク代で利用させてもらってるので「混み合った」などの場合、ちょっと後ろめたいものです。

実際に「2時間以上の勉強はご遠慮ください」とお断りがされているカフェもあります。

しかし、快活クラブはブース(席)で管理しているので、こんなときに気まずくありません。

席代を払っているので、胸を張って電気を使えます。

私もガテン系の男性が、昼休憩にコンビニの弁当を持ち込み、コミックを読みながらスマホの充電をしていると「賢いなぁ」と思います。

快活クラブのシャワー

ちなみにその男性は、シャワーまで快活クラブで浴びて帰っていきます(店舗によって無料でない場合も)。

私がよく行く店舗はシャワーとバスタオルも無料で使い放題なので、きっとこの男性は快活クラブがあることによって真夏の外仕事も快適にこなせるのでしょう。

快活クラブのモーニングを賢く利用しよう

今回は快活クラブの魅惑的な無料モーニングと設備についてお伝えしました!

 

  • 朝6時〜11時まで無料モーニングでトーストとポテトが食べ放題
  • モーニング限定の有料メニューも大充実
  • ドリンクは終日飲み放題
  • ブース(席)料金でコミック無料
  • 店舗によってはシャワーもタオルも無料
  • 持ち込みOK
  • 出入り自由

快活クラブのモーニングを賢く利用することで、より快適な1日をスタートさせることができるでしょう。

「朝食作るのだるいなぁ」「今日何しようかな」と思ったら、ぜひ快活クラブへ。

圧倒的な低コストで、実家のような寛ぎがあなたを待っていることでしょう。

ABOUT ME
yuzu
25歳、ゆとり世代のママはフリーライターになりました。元・フルタイムの介護職経験から介護の実情にも詳しい。離婚を経てステップファミリーへ❤︎日々の【年子育児】の様子、時間がないながらも自分も楽しみたい!と趣味も。多くの経験からあらゆる恋愛に対しての助言と働き方についての執筆を得意とするコラムニスト♪( ´▽`)

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