ゆずの原点はブログだっていう話

フリーライターをしている、ゆず(@yuzuiro_com)です。

ブロガーとして、質問箱から嬉しいメッセージをいただきました。

「密かに楽しみにしてました!」が、いまでも一番うれしい一言です。

ありがとうございます。「ひそかに」ではなく、

ママ
おおっぴらに好きでいてもらって、全然大丈夫でーすw

最近は、LINE@の質問や悩みLINEもきたり、twitterで質問箱から質問が来たりと嬉しいです。

突然ですが、私の原点の話をしたいと思います。

ブログの私が限りなく本音に近いところにいる

「もうブログは更新しないんですか」と、言われて、ハッとしたんですが、私はブログが評価されたり経歴になって、フリーライターになったクチなんです。

独自ドメインで立ち上げて、構成や書きたいことを練る。”だけ”と思われがち。

文章を書くのが好きな私は、そんなに評価されるべきことだと知らなかった。

だけど、ブログを毎日書いたり続けたり、固定の読者をつけるというのは難しいという話を聞いたことがある。

私の周囲は、わりと文章を読むのもダメな子や書くのもやになる人。

「ブログ始めたんだ!」

というわりに、続かない人も多かったんですよ。それは、私のいやらしい自慢じゃなくて、私は書くことが好きなんだと気づいた瞬間でもあったんですよね。

一方、私は振り返ってみるとブログを日に3回ほど更新する日もあった。もはや、暇人の領域だけど。笑

もとは、思春期の頃に思いをブログに吐露させたことが、きっかけだった。

最初は、自分の感情を思春期独特の言いようもないモヤモヤを、どうやったら理解して、共有してもらえるかを考えていました。

5年ほどした時、全く見ず知らずのネットの人に、「救われた」という言葉をもらったことがあるんです。

ママ
そうか。本にするようなことでもないけど、誰でも”あるある”という気持ちを求めてるんだなぁ

と、思ったんですね。つまり、一人が好きな人も多いけれど寂しいのは嫌なんですよ。

正面きって、好き!!!と言われちゃうと引くけれど、全く視野に入ってないのも寂しいわけです。

私を含めて、自分の気持ちは、周りと共有したいという気持ちの表れなのだと感じたものでした。否定されるより受け入れられたいと願うのは、常ですよね。

最近は、便利な言葉があって「自己顕示欲」と嫌なイメージで遣いますけど、私はそれって本能だと思ってるので。

「理解してほしい。誰か気の合う人いないのかな」って。

だから、育児中も考えるわけじゃないですか。「この子の子育て、こんなに大変なのって私だけ??」って。

そしたら寂しくなって、大ごとになるわけですけど、近所のママに「ぶっちゃけ子供の相手より寝たいときも多くない?」と聞かされれば、なんてことのない悩みや本音なんですよね。

理解されないと怖いから、大抵の人は声にして、自分の本音を言いませんけどね。




書くことから見えてきた自分

わりと人に話すようなこと、どう思うかと問う必要がない場面は、多く存在すると思うんです。

だけど、ちょっと納得がいかなかったり、どうしても考え込んでしまうこと、日常のほとんどに存在するんですよ。

私は、料理を作ってる間も、犬の散歩をしているときも、ふと子供と公園に行ったときも、ずっと考え事をしています。

そんな感じの生活だからか、まあ友達が少なくても、子供のことでも、そんなに悩む方ではないんです。

突き詰めて、考えることができる。

多くの人は、自分なりの達観に至らないと思うんです。

「こんなこと考えて何になるのか」

「自分には、理解できない」

そうやって、答えを求めるのをやめる。諦める。

でも、嫌いな人がいたとして、どうしてその人が嫌いなのか。あるいは、近寄りたくないのか。

そういうことを、突き詰めると自分が見えてくるんですよ。

そして、そうやって出来た答えに、ひょっこりと自分がいたりする。

それを、わざわざ友達だったり、すれ違った他人に言う人もいないじゃないですか。

「私ね、こうやって嫌いな人ができたんだけど、なんで嫌いかって言ったら………」

って、話すと嫌味に聞こえたり、やな人に思われたりするかも……って思うんです。

でも、小さな気づきは、誰にでもあることなんですよね。

そこに面白さがあるのに。自己把握があるのに。やりたいことがあるのに。

なぜか、その場の感情で「無理だ」「やだなぁ」とか、諦める。閉ざす。そこから発展させない。

みんな、それって機会喪失だよって、思うんですよね。

例えば、私みたいに人と付き合い続けるのが、人見知りでもないのに苦手な人もいると思うんです。

それって、「私って、そういう人だから」と開き直ることもあるけれど、自問自答を繰り返すと「そもそも自分のペースで生きたい」とか「誰かの支配下にもいたくないけど、迷惑もかけたくないらしい」とか、答えが明確になってくるんですね。

そして、私はフリーライターになったわけですけども。




誰かの常識は誰かの非常識であること

もちろん人に迷惑をかけたり、多くの人の事を悲しませることはしてはいけないですよ。

これは、綺麗事であり真実です。

綺麗事にさせないために、自分のなかで結論を出すといい。

私は、突き詰めて考えていくと、日本ならではの奥ゆかしさ、他者を思いやる気持ち。

謙虚さが見えてくると思うから、人のやな事はしないと決めている。

もし私の子供が誰かに迷惑をかけられて我慢した日々を送っていたら、正直その誰かさんには、やめてほしいと思うし、常識を疑うと思うんです。

だから自分が不快に感じたことを非常識というカテゴライズに入れたら、自ずと自らの姿勢は理解できますよね。

そして、こだわりをもって生きることにも繋がる。

そうした上で、私は「夜に寝るべき」とか「家族たるもの~であるべき」とか、あんまりありません。

まあ、夜寝ないで朝の子供を保育園に送るタイミングで、遅刻は非常識だと思うのでナイですがね。

でも、多くの人って「夜は寝なきゃ」って思うんですよ。

その論点がぶれまくりですね。なぜ「寝なきゃいけないのか」を極めてみてください。

「仕事があるから」となるのか、「でも夜更かしがいいから仕事を自分でさばけるようになろう」とか、何か結論が変わってくると思うんですがね。

そりゃ日中寝たら確かに勿体無いけど、別に迷惑をかけなかったら「常識内」なんです。

そうやって自分の常識を作ってく。それこそが、自分を知ると言うことなんですよ。そして、こだわりぬいた人生につながる。

誰かを見て「自分もこうしなきゃ」と、焦る必要は全くないと思う。だから、やれ周りやら常識に囚われている人をみると、「もったいないなぁ」と思って見てる。

多くの人に「もっとちゃんと自分を生きて欲しいなぁ」って。

そうやって、伝えることを考えたとき、一番てっとり早いのは文章で。だから、私はフリーライターをしているというところもあるけどね。

介護士をしているだけでは介護士の人にしか伝えられない。

ライターとして、多くのカテゴライズに自分を所属させたかったんですね。

ブログが原点だからこそ

ブログが原点だからこそ、「ブログは、もう更新しないのですか?」が、一番嬉しいですね。

何より、どんなコラムより本音が書いてある。

だから、わりと起承転結がちゃんとしてないところも、わりとある。

それでも、人が待っていてくれてるのには、そういう泥臭さや人間らしさが魅力にあると思っているんですね。

こうやって誰かが私のことにも興味を持ってくれるキッカケは、きっと私の思考にあると思ったんです。

別にインフルエンサーのように可愛くもないし、スタイルがいいわけでもない。

子育ても早い方だけど、特段珍しくない。生命の営みだろうし。

でも、そんな日常の些細なこだわり。それが自分の常識で、自分の魅力だと気づける人は多くないと思うんですよね。

だから、これからも私はきっと独特な考えをして生きてくと思います。笑

突然ですが、リニューアルしようと思ってます!

「もはや更新しようしよう詐欺のブログのくせに、お前にリニューアルする力なんてあるの?😾😾」

と、言われてしまいそうですが、日記も書きたいし「フリーライター」になった“きっかけ”も書きたい。

どんなコラムを書いているかも、随時お知らせしたい。

ポータルサイトか、オフィシャル化(偉そうなこと言ってるw)したいので、ブログをリニューアル💅したいです。

イラストも載せていきたいなぁと。

パソコンからも弊ブログを読み直すんですが、これはこれで可愛くてキャッチーで好きなんです。

まぁ、私が作ったからね。ただの自画自賛(笑)。

でも、「ちょっと文字が読みにくくね?」とか「最新記事まで遠いよね?」とか「カテゴリが、ちゃんと別れてない」と思ったわけです。

なので、「カテゴライズしてちゃんと想定読者に届けたいなぁ」という狙いがありまして。

近々、ドメイン変更をかけてオール一新でいきますので
(つまりサイトがお引越しですね)(このサイト上でリニューアルすると大人の都合が出てきてですね。)

お楽しみに!!!! 😍😍

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ABOUTこの記事をかいた人

25歳、ゆとり世代のママはフリーライターになりました。元・フルタイムの介護職経験から介護の実情にも詳しい。離婚を経てステップファミリーへ❤︎日々の【年子育児】の様子、時間がないながらも自分も楽しみたい!と趣味も。多くの経験からあらゆる恋愛に対しての助言と働き方についての執筆を得意とするコラムニスト♪( ´▽`)

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