【日記】根暗による根暗が結婚して子供を育てるとどうなるのか教えてあげる

どうも、ゆず(@yuzuiro_com)です。

最近、朝活始めました。本日は4:30に起床。そこから、飼い犬るいの散歩。

近所の人に話しかけられて、うだうだ二度寝するところか覚醒して、記事執筆。

早起きというのは目がさえる。なので、シャキーンとして無駄に3記事執筆完了。それが先ほど10:00のこと。

「ちょっと一休みしよう」で、ブログ開く。あれ、これって休んでるのかな……。

今週半ば、水曜日から八ヶ岳に家族旅行に行きます。そこでも早朝からライティングをしようと思ってます。

ちょっと時間ができたので、休憩なのか?という疑問を持ちつつ日記書きますね。




朝活をしようと思った理由

朝活をしようと思ったのは、大きく分けて理由が3つあります。

子供が来年には小学生になるので、それに合わせてなるべく早朝に起きる癖をつけたかったこと。

朝ごはん、今まで手抜きだったからね…(白目)

そして、二つ目はライティングは集中力が命なので、細切れで寝るとスッキリしてライティングが捗ること。

そのために、大元の深夜から早朝の睡眠時間を減らして昼間に帳尻を合わせたいと思ったの。

切羽詰まって書いた記事がなぜかバズることもあるんだけど、読み手がいるからには私としては「行ってこいよ」という気持ちで記事を書き上げたい。

ちゃんと見送れない記事はやだなぁと思ったので、ゆるく書きたいなぁって。

でも保育園の限度もあるし、家事もあるし。

じゃあ早く起きればいっかって。あと隙間時間が欲しかった。昼寝しなくてもいいようならウォーキングもしたい。

あとは、イラストを描くことも趣味としてやりたい。ブログにあげたい。

あわよくばイラストレーターの称号を得たいの。

そして、極め付け三つめ。これは多くの人から「最近ブログどうした?」と言われるようになったから。

リアルで会う複数人の友人・知人。ともに私のブログ愛読者だ。

そして私もブログで書きたいことがある。

……ここまで書いて思ったけど、我ながらにやりたいことが多すぎて4:30起床じゃやっぱり間に合わない。

なので年末には、早朝3:00に起きたいと思ってる。割とガチめ。




思えばずっと根暗できた人生でした

よく驚かれるんだけど、私は学校が嫌いなんですね。

正直この辺、息子に「だってオカンも学校行ってなかったろ」とか言われちゃうと弱い部分。

そして、息子が学校に行かないことをどうする?と聞いた時に「やっぱり行かんでいいわ」っていうと思う。

クズみたいな話だけど本当で、私はそのくらい学校が嫌い。

「文化祭楽しいよ」「学校も青春だよ」と言われる。

それもそうかもしれないけど、学校は私は嫌いだ。

個人が嫌いなら、それはそれでいいやんと思うところ義務教育で、その事実が余計に私を学校嫌いにさせた。

「やりたくないものを、やれ」というと、私が途端に不機嫌になる。

あ、勘違いされたくないからいうと、私の判断で私が責任とるところを、私に委ねてくれないと不機嫌になるって意味ね。

だから古いドラマとかで「飯はまだか」とか妻に言ってる男を見ると殴りたくなる。「嫁さんは頃合い見て作るだろうよ」と(笑)。

この辺私の夫は、この二年で意識せずとも私の扱い方を心得たのか「何時に夕飯できそう?」と聞いてくる。

こういう選択肢ってものが、学校ってないじゃない。

休憩中に本を読んでいたり、寝たりしていると根暗なんじゃないかと。

根暗でいいじゃないって思うんだけど、やたら悪いみたいなイメージをつけたがる。

「君たち自信ないからって、優劣つけないでね」と。

学校が好きな人もいれば、学校が嫌いな人もここにいる。

よく結婚できたな(しかも二回も)と思える事案が発生するのは、さらにこの後。

「私は実家の家族であっても泊まりとかはいやだ」

ということ。

結構割と一人でいたい。フリーランスになって好きな子に会いながら一緒に仕事できると思ってる。

SNSを使えば、オフ会なんて余裕でできる。WEBライターしている子なんて同年代は特に多いでしょう。

でも「めんどくさいなぁ」って思う。

だけどね、リアルで会うと誰もそんな風に私のこと言わない。

「嫌いな子はいないんでしょう」とか「誰とでも仲良くなれそうだよね」「嫌われることってないんじゃないの?」って。

スクールカーストまるで上位、クラスのマドンナ的に思われていると思うけど、これって紙一重で私があんまり人が好きじゃないからなんだよね。

それ、気づいてた人ってどのくらいいるのかな。

私は私への評価ってあんまり気にしない。

だから、自分を誇張表現してまでフォロワーとか読者とかいらない。

そういうところが根暗だなぁって思うけど、執着しないからこそ相手に対して嫌いもないかな。普通もない。

好きなら自分で付き合いに行く。だから私から相手に向かって矢印があるとしたら好きしかないな。

半畳でもいいから、自分のスペースは確保していたい。

あ、でもたまに抜群にウマが合う人がいるんだよ。

それがいわゆる親友とか結婚相手なんでしょうね。

そういう私が産むことは選んだけど、人格まで選べない子供を育てるということ。

これは、今だから言えるけど、当初そうとう責任がいることでした。

プレッシャーに押しつぶされた夜もあるわ。

今は息子たちそれぞれの性格が大好きだけど、人と関わることを無意識に避けてたので。(笑)

”理解できない。突っぱねられない。”

でも、子供は私の意見を聞いて、吸収して人格を作ってく。

これはねぇ、”これでいいの?ねぇ!!”と聞きたいことが一億回くらいありましたな。

でも、私この自信のなさ根暗の感じが自分の育児のいいところだと思ってる。

「え、どう思う?」ってすぐ息子に聞いちゃう。

そしてちょっとアレ(面倒w)だと思うと「おー自分で考えてみ」って振っちゃう。

「わからなかったら聞いといでー」……なんともユルい。

ごめんね、オカンそんなにテキパキと、しきることができない。だってクラスで本を読んでいた子だから。

スターバックスに行くと、コミュニティ能力が高い人がたくさんいる。

スクールカースト上位だったんだろうなって。キラキラしている。

けど、私はなりたいかと言われれば、昔からそうではない。

多分きっと”人が嫌い”まではないけど、”自分でなんかする時間のが断然好き”なんだと思う。

根暗だけどバイタリティ溢れる根暗です

私はね、すごく毎日が楽しいのよ。毎日文章書いてるのも根暗だけど、すごく楽しい。

やりたいことが尽きない。

だけど、夜になるとさすがに25歳疲れるので、早く寝ようと思って。

早く寝たら朝早く起きれる。夜は判断と思考が落ちる。ネガティブになる。

だから寝ちゃおうと思って。

あと、多感な人ほど周りにめっちゃ依存してる。気づいた方がいい。

「そういう感じなんだね〜」って思うと、別に感情が揺さぶられることってないんですよ。

で、この自分と他人の区別がつけられる人っていうのは、自分が周囲より圧倒的に詳しいことを持ってる人。

私、根暗だけど文法やこのワードプレスなんかも詳しい。

あとSEOに関しても話すことは出来るし。オススメの本の提案もしてあげれちゃう。

恋愛相談にももちろん乗るし、子育ても気ままながら相談に乗ってあげることができる。

根暗だからこそ、相手の背中をそっと押すのも得意。

自転車の補助輪を取るときに「支えててね!支えてて!」という相手に、「わかった支えてるね!」って言っといて手を離して。

でも相手は乗れるようになってるみたいなアドバイス得意だよ。

イラストもたいていのものは見て描くことができるし、お料理も食べればどんな工程を踏めばその味になるのか理解できる。

でも、できるからこそ自己と相手を切り離して考えることができると思う。

できるということは、いやらしくない余裕を生むと思う。

あ、いやらしい余裕っていうのはね「よく見せてやろう」みたいな、「どうだ!」って相手を懲らしめるような自慢のことね。

でも自慢もときにはいいと思うんだよ。それが”クソっ”って思う相性最悪パターンがあると思うのね。

自慢する人の側には、絶対というほど”いやらしく余裕ない人”っていうのもいて。こういう自慢にムキになって偏屈に取る人のことね。

でもね私は「どっちでもいいんじゃない〜」と言える、根暗。これ最高。

根本は”そんなに興味ないんで大丈夫です”ってことなんだけど、ネタには興味あるから楽しくはお話しできる。

その人のスペックはどうでもいいからこそ、その人の会話に熱中できるの。

あ、誤解ないように言っておくと、それで好かれようってのはないよ。

多分私がそうやって会話してると全てがそういうノリだから、特段私のこと好きってのもないと思う。

でも人肌恋しいとか、たまに人と話したいとか、誰かに共感性を求めたい時ってあるじゃん。

それって、こういう会話で済むんだよって教えたくてさ。

もっと自分のために生きてみ

多くの人を見ていて思うのは、問題があっても解決しようとする方法が無茶であること。

「俺が我慢すればいいんでしょ」とかなんでそんな強気であって女々しんだよって男と、「いやでもさぁ」が口癖な無駄に可愛らしい女子の多いこと。

もっと自分がどうすれば楽しめてラクになれば考えればよくない?って感じる。

その過程をうまく表現できなくてもいいじゃん。

って思えるのは、やっぱり私が根暗で「どうせ私、そんなに理解されないですから…地味ーズですから…」ってところでしょう。

でもそれって最高に強いと思うんだけど、そういう生き方どうでしょうか。

* * *

そんなところで休憩が終わろうとしています。

今日もインターネット上でたくさんの人とやり取りさせてもらってる根暗です。

ほぼ独り言である文章を書くという独りよがりなところが私らしくて好き。

書いた後、すっかりそのことについて考え詰めて、記事がリリースのその頃には他の趣味に意向してる私の記事を読んで、それぞれ何処かの誰かは想いを馳せるんだ。

全く相手にされないわけじゃない。でも相手にするのもめんどっちい。お互い、とってもいい距離でしょう?

「そうね、こう思う。あなた、どう思う?」っていうのは、可能性をとても秘めてるので、そういう生き方の提案でした。

足並みなんて揃わなくて当然なんだ、って私は思うよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

25歳、ゆとり世代のママはフリーライターになりました。元・フルタイムの介護職経験から介護の実情にも詳しい。離婚を経てステップファミリーへ❤︎日々の【年子育児】の様子、時間がないながらも自分も楽しみたい!と趣味も。多くの経験からあらゆる恋愛に対しての助言と働き方についての執筆を得意とするコラムニスト♪( ´▽`)

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