ママがフリーランスになるには、どうしたら?に答えるよ

ママ
フリーランスになったと話すと驚く顔をされます。

と、某ママが語ります。

こんにちはicon-heartゆず(@yuzuiro_com)でっす

「フリーランスになるには、どうなったの?」って聞かれるんで、そう聞かれるであろう理由とフリーランスのメリットとデメリットを語ります。

ちなみに開業するよ♪って言ってるのには自信と目処が立って言ってるのでそのママフリーランス計画にも話しますね。

結論から言うと、CrowdWorks(クラウドワークス)を利用して、フリーランスママに変貌しました。

レッッツ フリーランスDE☆働き方改革ッッ!(漂うダサ感w)

介護士は大好きだけど、うつ病に戻ってしまった

私はもともとフリーランスママではなく介護士です😁

実は25歳の学年なので25歳と言ってますが、今実際24歳のママです。

長男が5歳で次男が3歳、この状況になるまで私は長男が0歳の時からフルタイムでのママ介護士をずっと続けています。(途中の産休や育休三ヶ月はあり)

なので、介護福祉士を取得できる状況にもありますし、どこの介護現場に行っても一応はプロ扱いで研修もまともに行ってもらえないくらいの仕事レベル★5って考えてください。(笑)

その状況で、お給料も介護士としては結構な額を子供がいながら、わがままを聞いていただく割に結構な額を頂いてました。

ママ介護士をしながら、自分で収入を得た(ブログでの広告代理業務やライターやタスク処理)若干のフリーランス経験のこともあり、上司も

ママ
組織に守られてる人が、よー言うわw人間的にその入居者を人扱いしない環境どうなん??

のような反発心と、養育環境(年子男子2名)家事などでだんだん仕事に行くのが憂鬱になってしまいました。

当時のことについては、以下の記事を読んでください

安倍総理が現在、女性の労働環境での改善を急いでますね。

ママ
まずは自分が働き改革を急がないといけない状況になった。因果は寝て待て?待てねーよw

と、思ったからです(所々口が悪い母親がチラっとしてますね)

適正職業があると知って、ママである自分との働き方を見直した

私は女であり、人間であり、妻であり、社会人。

そして忘れちゃいけないのは、ママです。

適正職業があると思います。

私は人の輪の中で、ディスカッションをしながら進行してゆくプロジェクトが苦手です。

また、上下関係や派閥が激しそうな医師の世界も無理だと思います。

肉体労働もドカタなどは無理だと思ってます。男性には敵わないからです。

環境やママである自分の状況、周囲との人間関係は独身である以上にママは、よく考えてから働き出さないと知らず知らずにしわ寄せがきます。

そのしわ寄せは「子供」に行くと思っています。

労働環境で長時間は原則無理だった

今までは親族含めて上手くやりくりして介護士ママを続けてきました。

しかし、介護士から異職業への転職をしたとしても保育園の開所内が原則になります。

体を動かすのはもともと好きです。介護士だって立派な肉体労働です。

これ以上の肉体労働が伴う仕事は原則できません😫💔

ママ
今が無理だから
次男
ママ遊んでー!

家事や子育てがなかったら、自分を酷使したり自由に転職できるでしょう。

きっと家で旦那さんがずっと子供を見てられるからキャリアウーマンで大手企業の役員をしている女性もいることでしょう。

旦那さんが家にいても、協力を仰げない状況や祖父母が病気の家庭もあるでしょう。

ママを取り巻く環境は働くママが一番知っています。

どの程度なら協力を仰げて、私に無理がないのか。

迫る小学校一年生の壁。自分の親族の変動。




周囲に気を遣って働く自分に違和感がある

大人になると必然的に「答えがマルのことも△にしとかなきゃいけない状況があります」

ママ
いわゆるグレーゾーン

私は、グレーが嫌いです。あえて納得してグレーにするのならいいんですがね。

自分が納得できないことが人と働くことで出てきます。

ですから、自分の信念に歯向かってでも◯にしたりしないといけない時もあります。

それは社会人であれば当たり前です。

しかし、私は自分で小銭を稼げた経験から

ママ
あなたは会社で守られてるから、そう言ってるけど本当の信念はどこにあるの

と、表情から読み取れる事件が介護現場では起きます(めちゃくちゃぶっちゃけトークw)

そう思う時に、私は上司のマルを見ていると悲しくなります。

それに従っている組織の中での自分も嫌です。

私は周囲と溶け込むのが上手な方らしく、明るいしイイね!と言われますが、実は本を読むのが好きだったりマイペースな自分もいたりします。

ママである自分が子供がいることを分かって雇って「くれた」会社に子供の風邪で謝る「べき」状況。

くれた、べき。

でも雇われてる以上はママの私は、子供の風邪に対応したり大変だったりしたこと事実を謝る必要性が少なくともあります。

何だろう、違和感です🌀🙏🏻

腑に落ちないなら謝らなくてもいいんですけどグレーで謝っておく「べき」で、「べき?」に変化した瞬間でもありました。




自分の状況の変化があった

考えて、介護士の道は私は幸せ、経済的にも安定している。

でも、子供やママである自分は今は不幸だと思いました。

それは親族が離婚によって変化があったこと。

親族の病状を考えると、それを無理言ってまで頼みづらいと自分の感情が叫んでいること。

自分が行いたい介護観とのいつも違いがある現場。

でもコロコロと介護の現場を変えていられないママである自分。

「フリーランスなママでも、いいんじゃないか」

私をモニタリングした結果、私には11歳からやっているブログがあります。

発信することにためらいがありません。タイピングの速度は特技として問題なく出せます。

自分の文章力もさほど、乱雑ではありません。

デザインや絵を描くことが好きです、でも趣味程度でした。

「自由にそれらをまとめたら、仕事としてフリーランスにできるのでは」

そう、自分の心の声が聞こえました。

子供たちは家庭での私がママとして私の評価対象です。

そういうと違和感満載ですが(笑)いかに外でできる職員でも、いかに外で笑顔であろうが帰ってからの私が子供たちからみるママです。

帰ってからのママは満点ですか?

次男
何で今日ママ泣いてるの?
長男
怒ってばっかり。

でも、一番私が愛されたいのは評価を得たいのは仲良くしたくて時間をかけたいのは、家族であり子供であり夫です。

ママ
何で外に8時間も出なくちゃいけないのよ

そう思って自分で働き改革することにしました。

フリーランスママになる!って決めた

自分の弱点と方向性と強みが分かったところで、どうにか粘土のようにこねて丸めれば家での私でも仕事の形ができそうです。

外で働く8時間は人間関係やそのチームの力量に左右されて負担が大幅に揺れたりするのも介護の世界では日常茶飯事。

主にシフトリーダーをずっと取ってきた私は、そのような状態で家に帰ると家のシフトリーダーにはなれずにダメダメへと変貌します(笑)

しかし、フリーランスであれば自分で4時間みっちり頑張ればあとで半休です🤞💞

今月はそんなに働きたくないも、もっと働いて旅行にいくでも、旅行に行くのに自分の予定を合わせるのも自分の基準です。

自分というか、ママ基準。

別に子供が熱を出しても納期にまにあえば、怒られる心配も周りに気を使うこともありません。

自分が7時間仕事して1時間は小児科と決めて、達成できなくても自分が悪いのです。

それなら腑に落ちます。ママになった自分はフリーランスになることによって更に「子供優先」で「仕事も捗る」と思いました。

そこがきっと、世間の働くママのフリーランスへの憧れだと思っています。

でも、上記で述べたようにフリーランスのママは全ての仕事の管理や受注や処理やトラブルシューティングをしなくちゃいけません。

それでもいいし「子育て優先」でなおかつ自分の「稼ぎたい額」を稼げる力や案件数があるならば私はフリーランスになっていいと思います。

しかし、フリーランスになるにはどうすればいいか分からない人もいいと思うのです。



名乗ってしまえばフリーランス

フリーランスになるにはどうしたらいい?という質問。

名乗ってしまえば国家資格ではないのでフリーランスです。

ママ
ふざけるなって声が聞こえる…ハッ…!

私は文章を書くのが好きなので、まずはライターをしています。

みなさんがいつも見ている恋愛のページのコラムを書く人や、車のコラムを書く人。

文章でウェブコンテンツを盛り上げる仕事をしています。

ママ
途端にかっこいいでしょ!
るい
そんなことないにゃ、いつもパソコンばっかり叩いてて地味な一面もあるにゃ。
オットくん
やっと俺が買ったMacBookが役に立ってるw

それとこのブログも、実はフリーランスのママのお仕事の一環です。

まっ見られててもあなたからお金いただく必要はないので、安心して見てください。(笑)

おいおい、フリーランスとしてのブログ収益のこともお伝えしていきますね。

ママである私はブログに嘘を付いてないし、ありのままの文章、いかにみなさんをママ「あるある」ネタで文章で楽しんでもらえるか。

それ以外のことも、ライフハックや家事、収納そのことをずっと11歳当時、お金稼ぎ、仕事なんて考えてない頃からずっとずっと考えてます。

それが今、仕事になりました。

どうしたら、そういうメディアのコラムが書けるの?それってコネクションでしょ?

違います。アンケートとかタスク形式のものもあります。

CrowdWorks仲介会社で「文章を書きたい人」と「文章を必要とする企業」を繋げてくれるところです。

案件を達成するとクラウドワークスに、手数料が取られますが私はここからライターの仕事をいただいており、直雇用になったメディアもあります。

アンケートや簡単なレポートでお金をいただけるタスクという働き方もできるので育休中のママの隙間時間にも使うことができます。

いきなり、ブログでの収益は難しいので、私はライターでまとまったお金をいただいており目標の月収を超えることができました。

文章をかくスピードは自分にかかってますので、1本2000円の記事を3本書けば6000円ですよね。

それを家事の合間に家でやって見たり、一気に午前中に終わらせて見たり、時給として1時間で終わらして見たり。

自分との戦いで楽しいですし、時にスターバックスでフリーランスの仕事を行ったりしています。

子供を寝かしつけ終わってからママコラムをかくと異常に捗ったりします。

あと、ドライブ行った日にマツダの記事書いたりしますし、休日やったことでみんなに発信したいことはこのブログに書いてます。

フリーランスになるには、自分の勇気と日本語がかければOK!

ライターの仕事やフリーランス仲間、ブログのマネージャーさん(っていうと変なので本当に後日書きますけどw)と話したりしていく中でなんとか個人でフリーランスできそうなんで、開業という話になりました。

以上を踏まえて、私とスターバックスで話して一緒にパソコンを見たり、チャットワークでお仕事をくれる人を募集しています。

フリーランスに俺は…なった!(ルフィー風)

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

25歳、ゆとり世代のママはフリーライターになりました。元・フルタイムの介護職経験から介護の実情にも詳しい。離婚を経てステップファミリーへ❤︎日々の【年子育児】の様子、時間がないながらも自分も楽しみたい!と趣味も。多くの経験からあらゆる恋愛に対しての助言と働き方についての執筆を得意とするコラムニスト♪( ´▽`)

詳しいプロフィールはコチラから…