育児のイライラ限界!?男の子の子育てのイライラを解消する本を紹介!


こんばんは icon-rocket 

ゆず(@yuzuiro_com)です icon-star 

子育てしていると、いつのまにか子供中心になりますよね。

育児中ですから当然であり、子育ての大変さも産んでから思い知ること多々…。

ママ
わぁ!また牛乳こぼしたぁ〜!

そんなことはザラにあります!

どうしても可愛い我が子、願ったはずの育児なのに自分に自信をもてず、ママである自分がいけない。私がいけないと責めてしまう結果。

上手くやれない。

そのことに育児ではイライラしがち。

私も24歳ながらママであるからには、そんなどうしょうもないイライラに悩まされる一人でもあります。

そんな私が出会った育児の本。

世間一般的な育児本とは少し違った角度でイライラを解消してくれますよッ!

育児の本は○○であるべきが多かったと思う

私が育児の本を読もうと思ったのは息子たち二人の自我が発達してきた、つい一年前の話です。

このくらいになるとママ友に相談しても、完全なる一致がないために不安に。

昔みたいに兼業主婦である私は子育て支援センターや地域の子育ての集まりに参加できず、プロに話すこと聞いてもらうことが難しくなっていました。

そこで、育児の本に聞いたら間違いないだろう。

と。本に載っているんだから、きっと参考になるはずだと思ったわけで、さっそく図書館へ。

しかし、私が思うに図書館に置いてあるような、だいたいの古い育児の本には「○歳くらいでこうなります。」「なので、○歳くらいのしつけは、こうすべきです。」などが事細かに書いてある気がします。

知っとるわ!という内容から、うちの子その領域に達してないけど大丈夫?とか

育児のイライラを解消どころか、余計に育児の不安やイライラを増長させてきやがる…wwww

そうじゃないの。私が望んでいるのは。

この果てしないイライラはどうすればいいの?

子育てのイライラや不安が解消されないのは、なんでなの?

男の子だから私はこんなに悩んでいるの?

どうして、「私」は「ママ」なのにイライラしているの?

子育て真っ盛り!育児イライラを解消してくれたのは二冊の本

そこで試しに自分で通販で自分が気になった育児本を買ってみることにしました。

今まで読書は好きだったとしても率先しては読んできませんでした(笑)

身もふたもないが、時間を理由に。

しかし、時間を脅かされてまでも読書をしたいと思ったのは、大きな成長であり我が家の男の子二人がくれた大きなプレゼントでした。

私が出会ったのは、この二冊の本です。

二つとも子育て中で時間のないママでも、見出しで区切ってあり読みやすく、

ママ
今日はこの見出しからこの見出しまでの合計2個を読もう!

と、意識して読書に集中できました。

一気に読了は育児中には無理ですから見出しで区切ってあることが共通する、この二冊の本は相当読みやすく読書が継続しやすかったです。

さらに、この二冊の本に共通することは挿し絵や崩れた文章であること。

我輩は猫である。ばりの小説を読むと子育て中でイライラしたり、嬉しかったりと忙しい毎日を送る自分にはかえって、重たくなってしまいます…

ゆとりめ!

と、言われればそれまでなのですが、ここは日本の名本だとしても手をつけたくない領域icon-hearticon-heart

スラスラと簡潔で読みやすく挿し絵等や見出しを用いてあり、さすが育児中のママへの配慮が感じられます。

この二冊の共通したことに「○○すべき」「こうしてください」は書いてありません。

日頃の本当にお疲れ様、子育ては偉業よね!なママである自分にコミットして悩みを解消くれる、素敵な二冊です。

実際に購入した育児のイライラや不安に効く本二冊を読了してみてのレビュー★

通販で届いたその日に無理をしない範囲で子供たちをなんとか寝かしつけた後や隙間時間に、見出しで区切って短時間の読書の継続をしました。

友人の都合や、場所を問わないのが本が悩みを解消してくれる素敵なところだと思います。

最初に読んだ本「働くお母さんのの子供を伸ばす育て方」

最初に『働くお母さんの子供を伸ばす育て方』の本を読みました。


私が兼業主婦であったこともあり、タイトルに惹かれて書いました!

全国のお母さんの実際の意見を元に「これでいいんだよ、それでいいんだよ。働くママであることに自信を持って!」と教えてくれた本が、この育児本。



「○○してあげたかったのに…できなかった」というのは、多くの働くお母さんの呪縛なのでしょう。母という存在は、否が応でもそうなっちゃう生き物なのでしょうね。

自分たち母親というのはそういう性質を持ち、みんなも同じなんだということを知っておくことが唯一の処方箋なのでしょうか。

「働くお母さんのの子供を伸ばす育て方」より引用

自分のイライラするポイントを上から目線で解かず、ハッと気づかさせてくれる文章で全国の働くお母さんの悩みを解決してってくれる素敵な一冊です。

仕方ないよね!と開き直らず、でもそれってお母さんちゃんとやってるよね!ということに気づかせてくれる本です。

育児のイライラも、読んだ後にすっと軽くなります。

この育児本は、見出しで自分に近い感情やスケジュールをすっと引いて読めるのもオススメポイントです!

『男の子ママ』の悩みをぶっとばす言葉

ママ
んん?!ぶっ飛ばす?!え!仮にも母親なのに!しかも、本で言っちゃう?タイトルそれ?

と、興味をそそられたので買ってみました。

特に男の子のママにオススメしたい!!本当にオススメ!



今日こそは余裕を持って仕事に出発するぞ!

早く起きられたし、洗濯物を干してごはんを準備して
子供たちを気持ちよく笑顔で送り出そう!
帰ってきたらごはんとお風呂を早く済ませて、子どもを早く寝かしつけて、なんとしても自分のひとり時間を作ろう!


大抵そう決意して私の一日が始まります。

『男の子ママ』の悩みをぶっとばす言葉より引用

が、しかし。

エピソードが、このあとツラツラと書かれており、実際にファミリーレストランでお子様が騒がれて出禁になったエピソード等、笑えるお話もあります。(当人である著者の心境も伝わってくる。)

この著者の方は実は女医さんです。社会的にも地位がある方、さぞかし効率よく子育ても仕事も回して……

ママ
って、やっぱり違うかーい!ルネッサーンス!

な、内容です。

冒頭のこの文章から一気にこの育児本に惹きつけられてしまいました。

そうなんだよね、毎日そう思ってるんだよね。

でも実際、あれしなきゃこれしなきゃで寝るのは午前様になりがちだよね。

改行も多く見出しや実際の女医である著者ママとお子さんの写真も多く読みやすい。

各見出しの後に書かれてる、この本の詩がこれまた少し泣けてきます!

育児でイライラしてるのは自分だけではなく女医さんまでもが、実は毎日子育て中はそうで。

毎日、イライラや不安を解消したいながらも素朴な子育ての楽しみや嬉しさと付き合ってくんだなと思えます。

現在、子育て真っ最中のイライラ解消法や旦那様へ向けた見出しもありママである自分、男の子でなくとも女の子を育児中のママにも「あるある!」と、そっと寄り添って笑わせてくれる素敵な育児の本です。




私が求めていたのは、育児中で不安やイライラも実はあるママの心への同調だった

私が求めていたのは、子育てのその悩みへの解決策ではなかったのてす。

「育児中こうであるべき。子育て中のイライラ、不安や悩みには、こうすべき。」ではなく、実は自分のイライラを笑い飛ばしたり、ほぐしてくれることだとこの二冊の育児本を通し、気付きました。

100人いたら100人に値する子供の悩みの解決法なんてありません。

一筋縄にいかないから私たちママは孤独や不安、時にイライラと闘っています。

そんなママたちはどこか自信がなく、孤独を感じることもあります。

時に一人の人間を育てる責任を感じることだってあります。

「それでも、やってごらんよ」「あなたのしてる育児って楽しいよ」「でもさ、大変だよね、イライラするよね」という同調が欲しい。

夫や他のママでも分からない、その子と向き合う色々な子育て中の別に解決して欲しい悩みではなく「思い」を確信的な幸せに変えてくれる二冊の紹介でした(*´ω`*)

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ABOUTこの記事をかいた人

24歳、ゆとり世代のママ。離婚を経てステップファミリーへ❤︎日々の育児の様子、時間がないながらも自分も楽しみたい!と趣味も。介護職でフルタイム働きながら年子の兄弟を育ててます♪( ´▽`)

詳しいプロフィールはコチラから…