今は家を購入したくないと思っている理由。


お久しぶりです。

ブログ更新をサボっていて、同居している彼さんから

彼さん
最近、ブログ更新しないね…

と、言われてしまいました。笑

私はブログのネタを日常から探しているので、「心の余裕がないときはブログが書けない」というような、なんとも「単純な作り」になっています。

ブログ更新しないねの後に、彼さんと「宝くじ」について盛り上がりました。

盛り上がった際に「家の購入について」の話が出ました。

宝くじが当たったら、家を購入しませんか?

一括キャッシュで…なんて憧れですよね。

しかし、私は宝くじが当たったとしても、当たらなかったとしても現段階で家を購入することに特段、夢がない状態です。←

1億あたっても買う家の値段は少なく見積もりたいです。

彼さん
そんなんでいいのwwww

と、言われましたが、そんなんでいいのです。

これから婚姻する人、家族計画終了にて家を購入しようかなと考えてる人や、単純に家を購入することに夢がある人。

私なりの家を購入することについて、思うことを書いてみたいと思います。

結果、話すと綺麗な家に住んじゃった

家を購入すると、イメージに上がるのが綺麗で広い家に住むことだと思うんです。

私は母子で住んだ後に彼さんが同居することになったので、最初は母子で暮らすこと前提に家を探しました。

10代の頃に漠然と抱えた夢が「新築の綺麗な家に住んでみたい」でした。

別居を決めたその日にネットで探していたら1LDKの新築の家を見つけて、そのまま内覧→仮契約してしまいました icon-pagelines 

元旦那には離婚が決まっていたものの、先に別居したい旨や出てく旨を新築の家を押さえてから決めてしまいました icon-rocket 

正直に元夫にもこの話をしましたよ。笑

身の丈にあった綺麗な新築の家に住んで思うことは、新築の家っていいなぁって思うのって入居して三ヶ月くらいです。

ママ
自分のお金で収入で新築の家に住めちゃった。すごい。私ってば、すごい。あー綺麗でうっとりするなぁ…

夢の新築の家と言っても借家に住んでみて、離婚のショックにあまり見舞われなかったのは同時に夢であった新築の家に住んだからでしょうね^^

新築の家に家を購入はしていないものの住んでみて、その浮かれも三ヶ月後には無くなったことに気づきました。

家って家族が毎日帰って来る場所で、家族の団欒が行える素敵な場所であることと同時に

「なんのイベントもなくとも、そこに帰ってこれる普通であるべき場所」

つまりホームベースなんですよね(`・∀・´)

つまり、家を購入して新築の家に夢を持ち続けて私みたいに陶酔できる状態って数ヶ月ってことです。

かといえど、綺麗好きな日本人は新築や綺麗って言葉に敏感で、飛びつきます。

私もそうでしたが、

ママ
だったら、新築の賃貸をその都度転がしてった方がいんじゃない?

「新築」で「綺麗」にだけスポットを当てれば、賃貸の新築を転がし続けてけばそれなの家の機能や綺麗さが一生続くはずです。

若くして子供を産んだからこそ家の購入がトク!に、私は違和感を感じた

前述したように私は

ママ
新築の家いいな!綺麗っていいな!

って思ってましたので、不動産屋にいったり家を購入に踏み切ろうとしたこともありました。

夫婦共同名義なら家を購入できるとも仰ってくれましたが…。

購入しなかったんですよね。

私は21歳で二人の子供を産み終えています。

21歳の時にローンを通すことはローン会社から見ても定年までにローンの35年をクリアしてくれるので

  1. 何も滞納などない
  2. 他のローンを組んでいない
  3. 諸費用などは自腹で出せる(親の援助等)

には特段、それが家を購入するにあたり不利になるということもないそうなんです。

それでも21歳の時に住宅を購入したら私が死ぬであろう日本の平均寿命の85歳の時には築64年です。

築64年の家を子供に相続した時にはきっと、高く売れないし、メンテナンスも必要ですよね。

二度や三度は普通に家の設備にガタが来そうです。

家を真っ二つに割って、子供に「はい、どうぞ」は出来ない。

しかし、家を購入するにあたって付帯してくる年額や設備故障のための積立は貯金に回して、子供のために蓄えた方が相続の面では賢いのではないかと思ったんです。

正規雇用を私がされているんであれば、遺族年金が子供には入り続けるはずです。

そして、まとまった保険金も入るだろうし、私が子供の成人の40歳までに病死することは確率的に言えば低確率です。

娘であれば、別なんですけど私の場合は男子二人なのでお嫁さんの存在や心情を考えると「同居しろ」の圧力や「人んち」っていうイメージが強いかなあと。

子供にとって売り払う際の手間や実際に住めない家の相続となってしまうんであれば、現金という流動性がある相続のがいいかなと。

家を購入すると、自分が家に固定されるのが嫌

私を客観視すると、すごく自由人なんですね。

知人に占いができる方が数名いるんですが、みんな「あなたは、縛られることを嫌うね」と言ってくれます。笑

実際に綺麗な家に住んでも家にいる時間より外で子供とレジャーを楽しんだり、働いている時間のが長く光熱費も浮いている状態です。笑

一定の場所に縛られるのが嫌いで、物事に関しては飽き性っていうのが私の短所です( ^∀^)icon-heart

家を購入したから「家でゆっくり過ごそう」とかより、そこそこ並大抵の家で「旅行に何回も行ける」方がメリットが大きいと思ってしまいます。

購入すると色々な責任が自分にかかってくるのも耐えられない!と思うし、プレッシャーにも弱い飽き性なダメ人間ですね。笑

私の実家は持ち家で二軒、その前も二回の引越しがあったんですが、どの家でも思い出があります。

なので、一つの家で子供たちと暮らしたい!っていう思いも強くないし、あったとしても相続の点で折れてしまうんですよね。

持ち家を買って、さらに貯蓄を相続できるほどの経済力は私にない!笑

もしそれでも住宅購入するんであれば

それでも年金生活も私の年齢の頃には破綻しているかもしれないし、やはりローンを払い終えたなら終身、家賃に囚われないのはメリットだと思います。

なので子供が40歳前半で巣立ってしまう、自立してしまうことを考えるならば

そこで土地も小さく中古の物件を軽くリノベーションするだけでいい気がします。

息子たちが巣立ってしまった後の空き部屋は荷物倉庫になりそうで、そこにローンの一部を払うっていう概念が嫌いです。

今1LDKですが住んでいて、不便な思いをしていません。

子供が小さいうちは親と常にべったりだし間取りが狭いぶん、物を購入しないからです。

ならば独り身、もしくはその時は夫婦かもしれませんがその二人に見合った家を購入した方が綺麗な状態で終身行けそうですし

ローンに伴う負担も少ない気がします。出資するお金が少ないメリットは誰にでもわかると思うんです。

子供が小さい時に家を購入すると、壁に落書きされたり。

それら一件をまとめて「愛する子供との思い出の家」にしてしまう女性に憧れますが

残念ながら私はそうでない人種のようです。笑

親を将来迎えて、子供の空き部屋で介護するとかの予定があればそうでも良さそうです。

ですが、私の両親は近くに住んでおり持ち家があるために通いで介護するでしょう。笑

介護度の必要に応じてはきっと、その家で泊まって介護した方が親の心理状態から帰宅願望とかも避けられそうです。←介護士ならではの視点w

子供が巣立ってしまい、小さな家を購入するぶんには学区や様々な不便を思慮する必要もないはずです。

今の時代は高齢者で駅が遠くても、タクシーの割引が受けられたりとかネットでなんでも頼めてしまいますし、駅まで歩けないような状態の時は立派に私もデイサービスを利用しているでしょう。

「家は帰ってくる場所」なので、お金をかけないでいかに「ちょうどいい」を考えてくかで十分。




まとめ

家を購入するにあたっては人様々な思いがあって家庭事情があると思います。

でも、私の意見を述べさせてもらうんだとすれば、今は様々な賃貸が流行っていますし、

  1. 子供に家自体を相続する考えがない。
  2. 持ち家か賃貸かの低レベルな女性同士の戦いに応じたくない。
  3. 自分の性格上、綺麗にこだわる。
    (その綺麗が自分の家事力でどのくらい保てるか今検証中☆)
  4. 土地に縛られるとしたら、自分が身動き取れなくなってからじゃないと性格上無理。
  5. トラブルシューティングが苦手すぎるから近所付き合いも変動していたい。

「低金利!住宅ローン組どき!減税措置もあるよ!」なんですけど、どうやら私は性格上で家の購入があっていなさそうです。笑


賃貸で気にいる部屋に引っ越したいならイエッティ!

賃貸で引っ越すとなると仕事が休みの日などに不動産屋に出向いて話をしたり希望条件を話すのが人見知りだと困難に…ってことありませんか?

そんな時は

icon-heart探さないで探してもらう部屋探し体験!

チャット形式で夜遅い時間までチャットでお部屋探しをサポートしてくれます。

登録は無料で手厚くお部屋探しをサポートしてくれます。

家を購入するのは、今は見送るけど「広い綺麗な家に引っ越したい」なんて人は一度、利用してみるといいかもしれません。

↓ 応援でポチしてくれたら喜びます。↓

にほんブログ村 子育てブログへ





↓ この記事をシェアして欲しい〜! ↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

24歳、ゆとり世代のママ。離婚を経てステップファミリーへ❤︎日々の育児の様子、時間がないながらも自分も楽しみたい!と趣味も。介護職でフルタイム働きながら年子の兄弟を育ててます♪( ´▽`)

詳しいプロフィールはコチラから…