人間関係のストレスは、実は会話にあると思う理由!


私は普段から朝にカフェに行く習慣があります。ちょっとした事務作業するのにもってこいなんです。

そこにはビジネスマンも沢山います。私と同じような考えなんでしょう icon-lightbulb-o 

商談や打ち合わせをしている人たちもいます。

そして聞こうとしてるんじゃなくても聞こえてくる会話に違和感を持つときがあります。

私も以前は介護職でチームでの仕事をしていました。

そして23歳でシフトリーダーをとるとなると、どう目上の方に伝えればいいのか分からないような会話があります。

若くして子供を産むということは仕事や保育園はもちろんのこと近所付き合いでも私より年上の方と話すのがスタンダードです icon-pagelines 

人間関係は切ってもきれず、会話は欠かせません。

無意識に、あなたも残念な話し方になっていませんか?

心がけるだけで変わってくる人間関係がそこにはあります( ´ ▽ ` ) icon-lightbulb-o 

狭いコミュニティで会話をし続けると、コミュニケーション能力が落ちる!

最近の若者言葉になってから、すでに辞書にも載っている「まじ!?」「うざい」等の言葉。

私も当然、よくつかいます。ですが、ある論文によると「狭いコミュニティーで話すとコミュニケーション能力がおちる」と結論づけていました。

では、それはどういうことなのかというと… icon-pagelines 

馴れ合いの関係で会話を行なっていると、そのコミュニティでしか知り得ない単語などが発生する。例えば「うざい」「まじ」が日本共通で使われるようになった、そして辞書でも認知されるようになった。

とのことです。「通じるんだからいいじゃん」「辞書にも載ってるんだから、れっきとした日本語でしょ」

確かにそうかもしれません。しかし、これこそが言葉のTPOや相手へ「もしかしたら通じてないかもしれない」という配慮の欠如が伺える問題でもあると思います。

コミュニケーションとは独りよがりで行なってはいけないものです。

相手の感情や意志を聞いたり、双方のディスカッションのために意見を出し合う上で「その人を知る」ためにあるようなものですよね。

そして、その上で生活が成り立って行くと私は思います。

そこで会話の本人しか分からないような単語を持ち出すのは、ふさわしくないですよね。

「相手を想いながらする会話」って意識しなくとも素敵な会話になりそうじゃありませんか?

人間関係でのストレスに困っている人は会話を振り返ってみるといいかもしれません。

会話する上で大事なのは相手を思いやる気持ちと、自分の謙虚さである

「この人と会話するとストレスだなぁ」とか「この人と会話するの、なんか怖いな」って思うことありませんか?

会話することは特段、自分は苦手としていないのに特定の人と話すのが苦痛な時ってありますよね。

で、その原因を考えたことありますか?きっと「嫌い!」で終わっちゃうと思うんです(/ _ ; )

でも、勿体無いよ!

って私は言いたいです。

大抵その苦手な人と会話するときにストレスに感じる要因があるはずなんですよね。

で、私はそれを「どうしてなんだろう」って考えたときにでた結論があります。

相手の感情が分かろうとしても分からない

人間ですから、自分がどう思われてるか相手に不快さを与えていないか言葉が通じたかどうか少なくとも会話するときには「伝え方」を考慮すると思うんです。

しかし「何考えてるか分からない人」には恐怖を抱きますね。表情でも言葉でも言葉足らず表情足らずで何も伝わってこないんです。

その人と私が会話することで「不快感」を与えていないか、「私のことを嫌ってるのではないか」と色々な心配がよぎり

ママ
話すの(付き合うの)やめとこう

ってなる経験ありませんか?言葉にできない気まずさです。

そして「わかってもらえないから人間関係を断つ」も、わかって欲しいときにわかってもらえない理由があります。

そう人ほど、「自分はせめてと思えるいい実例」になると思うんですよねicon-heart

では、私が実際にあらゆる仕事や家族、友達での人間関係で会話を持つことに当たって気をつけてること3つを紹介します☆

表情や声のニュアンスまで気をつけていますか?

人間は全人類共通で視覚からの情報取得が第一位で一番多いです。

次いで、聴覚となっています。言葉による表現においては全体のわずか7パーセントくらいしか受け取ってもらえないんです。

会話を物に当たって視覚で相手に不快感や恐怖感を抱かせないためには「笑顔」が必要です。

先方に謝罪を入れるときは乾き笑いではなく、さりげなくシュンとした表情をしなくては、いくら謝罪の言葉を述べても相手には伝わっていないことが多いです。

恋人に浮気されて恋人が「ごめんね」って、ヘラヘラしていたら嫌じゃありませんか?

ショボン顔が演技とわかるのも嫌ですけど、せめてマナー的にこの場合は笑顔はだめだと思います。

新人さんが「止むを得ず失敗した時」に先輩である自分に謝罪してくれていることに関してもそうです。

自分は特段何も悪い気をしていない。

新人だから許容範囲としていても新人さんから見たら「悪いこと」をしてしまってる気分なので、いくら先輩である自分に「いいって!気にすんな!」って言われても不安です。

先輩の「いいって!気にすんな!」の言葉を発する表情が暗かったり不機嫌そうであれば会話を持って、相談もすらできずに困ってしまいますよね icon-pagelines 

もし、笑顔で言われたらどうでしょう。

「先輩に迷惑をかけちゃったけど、嫌われていないみたいだし次頑張ろう icon-star 

って思えるのが人間だと思います。相手を苦しめ、無条件に責める条件は案外、会話中の表情や声のニュアンスだったりしませんか?

たまに「本当にそう思ってるのかよw」っていう気持ちが前面に出てる人っていますよね。

そうならないためにも表情や声のニュアンスの「非言語コミュニケーション」は大事です。

相手が何を考えて会話し自分に伝えてくれるかの感情を読み取り、お相手に受け取ってもらえやすい視覚や聴覚でのお返しをすることって大事だと思うんですよね。

否定から入られたら「ムッ」ってしません?私はします

会話の流れで双方の意見が割れた、あるいは自分の意志や感情が伝わっていない時っていうのが多々ありますよね。

そのような誤解がすぐに解消できる場合はいいんですけど、どうしても「齟齬(そご)」が発生している時があります icon-pagelines 

一生懸命、誤解を解くために説明してるのに理解されずに思わずイライラしてしまった時の「だから!」「そうじゃなくて!」

一生懸命に誤解をときたくて会話をしてきた二人の時間です。

自分だけがイライラしているわけではなく、相手も理解できずに申し訳ないだとか一生懸命にあなたを考えてくれている時間のはずです。

それなのに「だから!」「違うんだよ!」「もーいいよ!」ってダメだと思いませんか?

一方的な伝わらないから嫌だの自分本位の会話に発展しています。

相手は自分が正しいと思っていることを伝えてるのに「全否定された気分」になります。

何しろ「こんな話すら分からないの?」って言われてるみたいで「存在否定」までされてるように感じます。

ママ
そう思うかもしれないけど、私はこう思ってるよ

と、笑顔で伝えることは大事です。一度クッションを置き相手の意見を肯定するのが大事ですね。

思ったより誤解が早く解けそうです。

無意識に存在否定するような会話は会話の意味を持ちません。

相手を尊重した上で意見を聞きたい、自分は自分の意志を伝えるから会話が必要になってきます。

そして、自分側は謙虚でいることがコツですicon-heart

意見を聞かせてもらってる気持ちは相手が意見を言いやすい雰囲気にします。

相手がいて会話や行動が行えるという考えは自然と自分を謙虚にさせる

ある二人が今日のデートの予定のことで揉めています。


「だから!今日は体調悪いの!ゆっくり寝ていたい気分なの!だから出かけないから!」


「ああそうかよ!寝てろよ!」

この場合、女性側は利己的に捉えられてしまいますね。では、どうしたらいいでしょう。


「今日は体調が悪いんだよ…ごめんね。」


「そうか。それじゃぁ辛いだろうから今日は家にいようか」

だいぶ、落ち着いた会話で今日の予定が決まりました。


「○○くん遊びに行きたかったよね、ごめんね。せっかくのデートなのに…。私も外で遊びたいけど今日は本当にしんどいから家でゆっくりさせてもらえると嬉しいな。つまんないだけなのに来てくれてありがとう!」


「いや、そんなに体調悪いのに会ってくれただけで嬉しいわ。今日は家でゆっくりしような!ありがとう!体調大丈夫?無理しなくてもいいからね!」

全然、会話が見違えてきますよね( ^∀^) icon-rocket 

最後の会話にあたっては双方相手を思い、感謝や尊重をして自然と歩み寄っているのが分かります。

自分の気持ちを相手に伝えるに当たって

  • 〜してもらった
  • 〜してもらいたい
  • 〜してもらったら自分はこんな風に思える
  • ということを伝えられると相手に伝わりやすくなり、相手も行動がしやすくなります。

    判断を相手任せにすると相手は困惑してしまいます、冒頭で述べたように「できるなら誰しも自分は嫌われたくない」からです。潜在意識の問題です。

    そこで自分が何を目的として、それをしてくれることで自分はどう思えるのかを+のことだけ伝えることによって相手と関係性を築いて行きやすくなります。

    職場でもそうです。

    ママ
    ねぇ!○○やってって言ったよね!

    って言われたら何様wwwwってなるの必須ですけど

    ママ
    ○○してくれた人っていますか?

    って言われたら「あぁやってなかった。なんか悪いな…今からやってこようか?」ってなりますし

    ママ
    私、悪いんだけど手が離せなくて…○○を○時までにしなくちゃいけないんだ。手伝ってくれたら嬉しいんです。お願いできますか?

    って素直に言えたら、大概の人は自分が置かれている状況も説明し教えてくれて手伝ってくれるか、渋々「ごめんね!○○最中でこの時間だったら」という返答をくれると思います。

    自分の仕事をしたい時も

    ママ
    この仕事しなくちゃいけないから!

    よりかは

    「この仕事を終わらせなくちゃいけなくて、急いで取り掛かってる。(自分の置かれてる状況を説明)
    本当に迷惑かけてるね、申し訳ない!(相手の状況読み取り)
    終わったら手伝うから今は協力してもらえますか?(双方の歩み寄りと自分の要求)

    のが丁寧です。自分は受け身の姿勢であり、決して攻めの発言はしないことです。

    従って、相手を苦しめる発言を無意識にしていないかが重要です。

    相手を尊重しつつ「あなたがいることで私はこんな行動や感情になれる」と伝えられるからこそ、相手も自分と会話した上での行動の指示に向き合ってくれます。

    その気持ちの際は大体「あなたがいてくれる、おかげさま」の感情になっていると思うんで自分は謙虚だと思うんですよね。

    まとめ

    いつだって会話を持つことは時に疲れてしまいますし相手も自分と違う人間ですから、相手の思考を会話から理解して何を望んでいるのかを考えることは大変ですよね。

    しかし、裏を返せば相手も自分にそうしてくれてることになります。

    それなのに自分本位で会話を続けるのは相手に失礼だと思います。

    「自分がそう思ってるから、相手にそれが伝わるようにお願いしている」

    身体全体で表現できる、こんな姿勢こそが日本人らしき本来の会話だと思うんですよねicon-heart

    少しの話し方で円滑にいく人間関係!会話の仕方やニュアンスって大事ですよ( ´ ▽ ` ) icon-lightbulb-o 

    ↓ この記事をシェアして欲しい〜! ↓

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    24歳、ゆとり世代のママ。離婚を経てステップファミリーへ❤︎日々の育児の様子、時間がないながらも自分も楽しみたい!と趣味も。介護職でフルタイム働きながら年子の兄弟を育ててます♪( ´▽`)

    詳しいプロフィールはコチラから…