【千葉旅行⑤】勝浦海中公園の展望塔で海の中をリアルに覗く!


千葉旅行の二日目は朝早くに宿を出て「勝浦海中公園展望塔」へ行ってきました。

富津岬からは車で2時間ほど。綺麗な山岳道を通ってたどり着いた勝浦海中公園。

この中にある勝浦海中展望塔は、リアルな海の中を覗ける水族館☆

その日「どんな魚に会えるか」「その日の海中の透明度や潮に左右される」自然たっぷりなレジャー施設となっています☆

水族館であれば、展示されている魚が決まっていて、大抵は展示されてる魚の写真と詳細が書いてありますよね。

勝浦海中展望塔は、その日の海の状態(透明度や潮の状態)や運によって観られる魚が違ってきます。

駐車場はスグ近くにあって、展望塔までは徒歩で☆

勝浦海中公園の駐車場は現地からスグそばにあります。GWやお盆は結構混むのかなぁっていうイメージですが、近隣に何個か有料駐車場があるのでそこを利用すると良さそう。

朝早くに出て、駐車場だけ確保して朝市行っても面白そう(`・∀・´)

駐車場から子供の足で徒歩8分くらいのところに勝浦海中公園はあり、海中展望塔には入場料がかかります。公園自体は無料で利用出来ます。

入場料金
大人(高校生以上) 960円 / 中人(小・中学生) 470円 / 小人(4才以上の幼児) 210円

ちなみに勝浦海中公園海中展望塔の公式サイトで、割引券が発行されています。10パーセントoffで入場できますよ( ^∀^)

勝浦海中展望塔までは徒歩でしばらく歩くのですが、海の上の遊歩道を歩いて行くので気持ちがいい〜☆

長男
海の上〜☆
次男
 すごぉおい!

透明度も高くて、観ていて気持ちがいい。

勝浦海中公園展望塔は海の中から建ってるよ☆

勝浦海中展望塔は名前の海中だけに海の中から出た少しの展望塔からは、もちろんオーシャンビューを楽しめます。

なかでも勝浦海中展望塔の魅力は

海の中をリアルに覗けること!です。

早速、海の中へ入ってきた

海の中と言っても展望塔の中なので、海水に当たるということはないんですが

次男
ここ海?

と、子供は楽しそうでした。

ながぁ〜い階段をひたすら降りていきます。

「ここから海中」など展望塔の壁に記されていて面白いです。

「その日によって違う」が魅力的な海の中の水族館☆

その日の海の透明度によっては魚が見えないなんてこともある。

その日の海の透明度が抜群なら抜群なほど、遠くの魚が見えます。

なので、その日の海のコンディションによってくる魚が全然違うらしい。(よく考えると当たり前だけど)

この日の海の透明度はかなりよく歴代の中で1・2位を争うほどでした。私が旅行で来てた日が台風の近くとかで海の状態が悪かったこともあるんですが。

写メでは見づらいのですが、実際には魚の色や模様までも確認取れました。遠くのお魚までもがね。

この後、金目鯛も見れたん今釣りしたら高級魚が釣れるとか夢のないこと考えてました。

勝浦海中展望塔の後に鴨川シーワールドにいったこともあって、ここで見た魚を鴨川シーワールドで調べるっていう謎の遊びに発達しました。(笑)

個人的にコンディションが悪目の台風の後に行くのはオススメしない。

長男
っえ!ここ海の中なの!?

と、いまいちw買っていない長男が必死に理解しようとして反応抜群でした。

商売は商売なんでしょうね、レジャー施設なんで(笑)でも餌が吊るしてあるからか、魚たちにも「ある意味のレジャー施設」になっていて、よく近づいてきてくれます。

360度に小窓が着いていて、リアルな海の中を覗けるようになっています。ウツボとかもいて、

ママ
ウツボってなんでこんなキモイんだろ…

と思っていました。(おい)奴らのやたらキツイ目つきと皮膚?の色がいけないという結論にたどり着きました。(おい)

そんなウツボを見て、子供達は大喜びで、なんか複雑な気持ちになりましたw

フグとかも見れてフグは可愛らしいくせに毒持っちゃってるっていうツンデレなところが個人的に大好きなんで、大歓迎でした。

大きな海の中にある勝浦海中公園は海の中も覗けてお得感満載

勝浦なので、確かに少しアクセスが悪いのかな?と思います。フェリーの金谷港からも結構車で走らなくてはいけません。

それでもリアルな海の中、その日のみしか見れない魚がいることがあります(サメとかも見れる時あるみたい)

希少価値が満載な為に何度いっても飽きません。近くに勝浦の朝市があるので、千葉旅行で近くの宿に宿泊されている場合は朝市に行くとまた違った楽しみ方ができると思います。

加えて、近くに海水浴場もあるので一日遊んでられます。

ぜひ、千葉旅行の際はお子様連れやカップルのみなさんにオススメしたいレジャー施設が勝浦海中公園です(`・∀・´)


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