メダカと金魚に、運命的な出会い方をした。家族は家族以外にも沢山できてく話!!




毎日毎日、年子の子育てが
けたたましく過ぎていく…。

そんな中、必然的で運命的な出会いをしたメダカと金魚のお話が今日の記事内容です。

毎年行くお祭りに行こうとした時にシュールな出会い方をした

毎年この時期の夏祭りが私の地元でやっていて、そこの混み合った屋台の感じやお神輿の盛大さが大好きです。

っていうのも、おじいちゃんと幼少期からきて、私の七五三や安産参りやお宮参りときて、さらにはマメに参拝にいく神社だからです。

そこのお祭りだけは、ここ数年で毎年絶対に行っています(`・∀・´)

なにしろ、ちょうど涼しくていい感じの気候♪♪

そのお祭りに子供を連れて、いざ!ということにシュールな出会いをした。

お分かりいただけるであろうか…。金魚鉢と餌らしき物体。

いや、まって。
え?

何で。

当然このような感覚になる。近所に仲良しな小学生はいない。事前のインターホンも鳴っていない。

ていうか、思い当たる節がなさ過ぎるwwwwww

メダカを連れてきてくれたのは、近所のおじいちゃんだった

大体毎日同じ時間に出勤する私は、その前に出る子供たちを登園させるにあたっての時間も同じで近所を歩いてると絶対そこで清掃や管理をしている、おじいちゃんがいた。

あまりに頻回すぎるから、おはようございますと挨拶をする。

だんだん子供も家を出る前から、おじいちゃんに会えるかどうかが楽しみで仕方がない様子でした。

絶対そこで会うんだけど、家まで知り合う真柄なんだけど初恋したみたいなドキドキ感がありますよね。

長男
おじーちゃん!おはよう!!


次男
おじーちゃん、なにしてるのおおお?

と、仲良くなっていきました。そんなある日に、おじいちゃんは

「虫をとっておいてやるからな。」
「カゴは、うちにいいのがあるからな。」

他の近所の人が通ると

「うちの孫、可愛いだろー?」

どうにもこうにも、高齢者と子供っていうのは相性がいいなと確信している中で日曜の朝だからとメダカを玄関にインターホン鳴らさず置いておいてくれた。

子供との約束を守った近所のおじいちゃん。
エサまで置いてある…。

胸がホッコリと温かくなりました。

おじいちゃんがくれたメダカは私の幼少期に育てたメダカさえも思い出させてくれました。

そんな粋なお心遣いにすっかり魅せられてしまいました。

メダカはお留守番させて、お祭りに向かったら家族がまた増えた話

予期せぬ「メダカを今日から飼う」という事実に胸を躍らせてる子供たち。




ママ
本当に仲良くしていただいて、ありがたい。なにかお礼をせねばだ…


そう考えていたら、長男が

長男
ママ。メダカ飼うんだったら、金魚も一緒に飼おう…!


と、「金魚持ち帰り前提の金魚すくい」をやりたがってるではありませんか…!

ちなみに私は自分で言っちゃうほどの金魚すくい名人ですが、いつもは金魚お持ち帰りせず金魚をさくっとすくうということに命をかけてる人なんで、この日もそのつもりでした。

そしたら、なんと。

大きい金魚が、この日すくえてしまった。。

しかも他にも、三匹も…(*゚∀゚*)




ママ
ママ、こんなおっきいのとれた!!


「誰も取れやしないから大きいの入れてるだけなのに、金魚屋さんはそれじゃ赤字だwwww」

と、お祭りノリで教えてもらいました。

次男
ママこれ連れて帰ろうー?!?


長男
メダカもお家に来たことだし!!

金魚鉢に入れるとメダカを金魚が食べてしまうことをまだ知らない私は、まぁ確かに金魚鉢に入れとけばいいかと連れて帰ってしまった。

いや、正確には嬉しくて仕方ないほどの大漁祭だった。←子供かwwww

ちなみに金魚やメダカの飼育歴は結構あり、メダカの繁殖は、第四世代くらいまで成功させた経験あるので命を軽視してるわけではないです。

実家の時はメダカはメダカで、金魚は金魚で熱帯魚は熱帯魚みたいに分けていたので気づかなかったんですが、このあと予期せぬ家族の総勢8名のお出迎えにあたりペットショップに行ったら、

メダカと金魚の混合飼育は金魚がメダカを食べるためオススメしない

との事だそうです。

縁日の金魚は失礼ながら病気を持っていたりするので、いまは様子観察でバケツで飼育しています。

このあとの水槽につきましては、また飼育していく中で考えたいと思いますwwwwww

飼育はじめたらメダカや金魚が、可愛すぎでたまらなくなってしまった(´-`).。oO

近所の人の有り難さ。メダカや金魚、近所の人ひっくるめて「家族」

私が毎年行ける所縁(ゆかり)の地があること、近所のおじいちゃんがメダカをわざわざくれたこと。

家自体は近い距離なんだけども、なかなか金魚鉢を持ってくには大変な距離なんですね(*゚∀゚*)(なんてったって、水だからね)

そんなおじいちゃんが「日常の会話」にせず、「子供の約束」を果たしてくださったこと。

毎日通る道に、友達でも家族でも仕事仲間でもないのに温かな声をかけてくださる人がいるっていうのは本当にこのご時世、両隣の顔や名前を知らないのがスタンダードになってきた世の中で、ホッとする強みだと思うんです。

いなければ心配になるし、心のどこかで寂しくもなるものですね。

私の仕事は介護職だとも知っているし「じゃー!お世話に近々なるかねー!」と冗談を朝から約束もしていないのに話すところから私たち親子の朝が始まります。

帰ってくる時には、別のおじいちゃんが「こんにちは!頑張ってるね!おかえり!」

って私たち親子に言ってくれます。子供はそれを聞いて、笑顔で挨拶が出来るようになりました。

おかえりを笑顔で家族以外に、言ってくれる人間が今の世の中どれくらいの人数いるでしょうか?

見守られてる感じで、心がじんわり温かくなって本当に嬉しくなります。

メタガがうちに来たことではなく「その粋な計らい」は、私たち親子の日々にかけがえのない大事な授かりモノになりました。

百貨店でギフトの菓子折を購入してる間も、おじいちゃんの顔が浮かんでるし収入か出費かとしたら、出費なのかもしれませんが人に遣いたい出費って何でこうも心が踊るんでしょうか?

「何かもらったから(してもらったから)お返しを贈る」

ではなく、

「この人に贈りたい」

と、思えるような愛情の交換=日常の些細な愛ゆえのサプライズって人間には必要不可欠ださえ思えました。

おじいちゃんが伝えてくれた愛情が、ちゃんと私たちに伝わったんだと思います。

日本人の他人との距離感については、私は日本人だからこそ賛同できる”奥ゆかしさ”があって好きです。

それでも人をどう想っているか素直に伝えたり間柄をこえて一歩踏み込んでもらえる愛情は、その人にきっと届くんだろうなと思います。

おじいちゃんに子供たちから菓子折をプレゼントした時に

「今度は何が欲しい?」

と、おじいちゃんが笑顔で聞いてくれた時そのプレゼントをもらえる希望ではなく、

ママ
これから先も、この人と繋がってられる…!

「おじいちゃん、いつもありがとう」

この私たち親子の言葉の真意が、おじいちゃんにダイレクトに伝わってくれてたらと、思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

24歳、ゆとり世代のママ。離婚を経てステップファミリーへ❤︎日々の育児の様子、時間がないながらも自分も楽しみたい!と趣味も。介護職でフルタイム働きながら年子の兄弟を育ててます♪( ´▽`)

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