「旦那」⇒「ストレス」「嫌い」は、どうして発生する感情なのか。



現在、さきいかを食べながら昨日申し込んできたweb教室の課題を終えたところです。

「さきいかを食べてるとか、どうでもいいわww」

って?さきいかは私に無くてはならない物です。さきいか(ソフトさきいか)大好き!そんな23歳ですが、何も考えてなさそうで結構、考えてるんですね。

「ゆとり世代のシングルマザーって、何考えてるの?」

と、思われてそうなのでちょこちょこ小出しで私と家庭(笑)というテーマについて、迫っていきます。誰得?そんなことは気にしていませんww

(追記 千葉旅行の記事が結構見られているんですが、ちょこちょこ更新していくので待っていてください。特に千葉県民様ッ!!)

私の場合は、旦那の単語に続く単語は「ストレス」でも「嫌い」でも無かった。

私の偏見では無いんですよ。Google神様で検索する際に、このワードを入力すると続くんです。

私のサイトのタイトルである「ゆとり」と入力しても「シングルマザー」と続かないですが、どのユーザー、どのデバイスを使用しても、「旦那」の入力の際に続く単語は「ストレス」や「何言ってるか分からない」とかなんですね。一昔前だと「殺したい

背筋がゾクッとしましたか、男性諸君。

(笑)

でも、「旦那」と入力した時点で、こうも予測で出てしまうくらいの検索量なんですよね。これって「一体どうなってるんだってばよ…。」って感じですよね…w

けどね、私は離婚した身として嘘くさい話ですが結婚していた時も、離婚してから今思う「旦那」の単語に続くイメージ言葉は

「旦那 パートナー」

なんですよね。「旦那様」って単語自体に憧れが今も昔もずっとあるし、まぁ私が結婚している時に旦那を呼ぶ際には「主人」ですかね。「旦那」より「主人」のが柔らかいイメージがある(って話はどうでもいいねハイw)色々あったし、それだから離婚した←けど主人っていう役割の男性は、私のパートナーの役割だと今も信じていますよ。理由としては

ママ
こんな広い世界の何億といる女性の中で私を選んでくれた。

に、なるのかな。あら可愛らしいこと、たまには言えるじゃない!///あの頃、そして今持つイメージでも旦那さんから見て、私は最高のパートナーでいたいと望みました。

旦那になってくれた人に「家族を養って当然」っていうイメージ

ヒモは困るし、いち女性として男性は頼りがいがある方がいいと思いますが、私は女として一つ思うことは

家族を養っていくという覚悟やプレッシャーって並大抵の物ではないだろうな…

と言うことです。私には、過去に病で倒れて働きたくても働けないという事例があり、それでも「自分一人の生活」「自分に負けたくないプライド」のために頑張ってた事があります。

でも「一人」であるからこそ、無理したければ無理が出来たし、「一人」だから身動きもとれたわけです。働きやすい仕事にしたり、時短にしたり。これが「家族」前提になるならば、今それに正面から戦っているシングルマザーだからこそ思うのは、プレッシャー半端ないってこと。

その中で思うことは世の中の「男だから理論」これは…本当に凄まじい…・゚・(。✖д✖。)・゚・

 

  1. 男だから諦めちゃいけない
  2. 男だから泣いちゃいけない
  3. 男だから家族を守らなくちゃいけない
  4. っていうか【男だから】から始まる文章全部。
 

私が結婚して一番最初に思ったことは「夫婦は平等でいたい。」とな。確かに、子育てして家事してって女性はしているんですよね、私もそうです。それも偉業なんですよね。人を育ててるんです、今の世の中では、ほぼ一人で。家事なんて365日24時間営業です、まるでコンビニ。

そんな大変な状況だから、

ママ
旦那さんは外で、どんな大変さなんだろう…


と、考えたのがキッカケでした。


足して2で割ってみようかな!?夫婦の苦労。

「子育てで家事で、大変です。」って言ったところで旦那様は外で働いてくるので、それを目の当たりにしていないのです。旦那様を大好きで愛している新婚時代であっても旦那様の職場まで追いていってまで、張り付いて見ている事は出来ません。

ならば

ママ
私も同じ条件で働いて、同じように家事をしてもらったら、平等☆

と、思ったわけです。これを思いついた時は「私、頭いいな☆さすが☆」と自分を褒めましたね。(キリッ)私の苦労も家事を通して知ってもらえて、私が知らない【家族を養っていく大変さ】を知る機会にも。私が住んでいる市町村では0才で保育園に入れないと待機児童になってしまう事もふまえて、そうしようと思いました。

夜泣き+家事+パート

って結構な鬼畜さでしたけど、金銭っていうよりかは、認可外保育園に預けるのは昨今の一連の事件で不安でイヤっていう子供愛しつつの考えに、夫婦の苦労をそれぞれ理解しようのテーマ(笑)で夫婦関係の為にしていました。夫婦がなければ子供が産まれないので、旦那様って大事だとその頃、本当に思っていましたしね。

参考 なのに何で離婚した!?という方へオススメする記事

離婚に至ったワケ①

2017.07.28


旦那だって人間なんだよねっていう。

旦那様も人間であり、特に私の元旦那はサービス業で働いていました。介護職もそうですが、サービス業って鬼畜なシフトの上でサービスを提供するので、心身で結構キます。当然ですが、鬱病などにかかるリスク高なのがサービス業です。鬱病って、「精神的な物」で目に見えないからこそ、軽視されたり仮病とか言われちゃいますけど、「自ら死ぬ可能性があり、それが予測できない。」時点では、「とんでもない怖い病だな。」っていう認識を、私はしています。

もし、その時に無理して働いている旦那を見て

ママ
もう辞めちゃいなよ

と、主婦の状態で言われるよりかは

ママ
私も働いてるから、辞めちゃえば。


と、言えた方が安心するのかな?って。長男が生まれたての頃はリーマンショック後とかで、世間が無駄に不安を煽ってきたwプヒヒwwって言うのもあったんですけどね。(白目)

…それでも、いつだって、夫婦協力できる状態って大事かなって。それが理想だったよな…って。(漂う哀愁)


お金があるから、生活できるのであって…

私は主婦でありながらも、外でパパとして働いて、子供を養っていくというシングルマザーです。その中で、お金がなきゃ家には住めないし、子供が入院したときのベッド代とか、もしもの時の生命保険料とか、子供の学資とか、困る事って色々あります。お金って大事と分かっているからこそ、男性もその家族を守っていくというプレッシャーって半端ないだろうな…とw

男性に産まれたからって、女性と産まれた方法は変わらないですし、イチモツが「ついてるか」「ついてないか」の差ですからね。やっぱり、辛いことは辛いだろうなっていう。

ソレを理解するために働いていた経験が、シングルマザーに、いざなろうとした時に特段怖くなかった理由です。私も少なからず二馬力であろうと「家族のために働くプレッシャ-」を、ずっと知っていたからこそ、離婚は踏み切れちゃいましたしね。

ただ、上記考えでステキな奥さん風ですが、一個難点があって…。この想いに旦那様が伴わない場合は、やはり「旦那」「何言ってるか分からない」「ストレス」になる可能性が十分高いですよ。(キリッ)奥が「こんなに!報われないなんて!」てなことにならないように、

「うちの嫁は、使えるわ~^^」

感覚にだけは、ならないで頂きたいことを全国の旦那様方に重ねてお願い申し上げます(ꐦ ´͈ ᗨ `͈ ) ‘`,、ワラエナイヨ

男性のがメンタル的には優しいよなぁと思うことが良くある。

私、女だからね!同じ女として女を見れば、自然に評価厳しくなっちゃうと思うんですけどね。(女性管理職あるあるですかねw)…ってか男が男をベタ褒めるのってのも、あまり聞かないしね。

でも、そんな大変なプレッシャーとか背負ってるのに、休日に妻子連れてレジャーに出かけたり、「旦那」「嫌い」「何言ってるか分からない」「ストレス」ってなっているに関わらず「嫁」だと「浮気」「かわいい」「誕生日」って出てきますからね。「旦那」に続くワードは良くて「大好き」ですからね。

「嫁」のがまだ見てて、ほんわかするっていうか…こう安心出来る…というか。浮気の心配までしちゃうくらい好きなのか、本当に浮気されたのか…ヒィイイ

夫婦って不思議だなぁ…と思うんですよね…(お前が言うなよ)

まぁ、「そっちの苦労」「こちらの苦労」にならないように、夫婦それぞれが同じ家庭にいるのだからこそ苦楽シェア出来たらいいのになと思うだけの離婚した身分の戯言でした(*^_^*)行動の根源の気持ちに目を向けると真意が見えるとはよく言った物だw

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ABOUTこの記事をかいた人

24歳、ゆとり世代のママ。離婚を経てステップファミリーへ❤︎日々の育児の様子、時間がないながらも自分も楽しみたい!と趣味も。介護職でフルタイム働きながら年子の兄弟を育ててます♪( ´▽`)

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