社会進出が難しいとされる女性であることに自信を持つことって実はとっても簡単である。



子供が今日は朝から祖父母保育参加という事で張り切って、保育園で子供二人がおばあちゃんを待っています(・Д・)ノ

次男
ねー!くるぅ?ばあちゃん!!
ママ
んーくるかなぁ?!
ママ
サプライズで来るって言ってたからなぁ…すごい言いたいけど我慢だ…!


私には、沢山の子育て仲間がいて本当に恵まれているなぁと、つくづく思います。

何をやらしたってそうだけど、毎日一人で挑んでいたって楽しくないなぁというのが素直な感想です。

私は、楽しくない事は楽しくなるように努力するけど、その努力が惜しくなったら、もういっそ辞めるべきだと判断しています。

楽しくないなら、楽しくなるように努力すべき。それでも楽しくないなら、他の楽しいことを勝ち取りにいく。他者に依存しない。これに尽きる。大抵、毎日楽しく暮らせるコツです♡♡

シングルマザーの無職期間、楽しんでいます!

シングルマザーですが、ただいま無職です。(笑)一ヶ月の猶予があるので、この際にずっと気になっていた”webデザイン”を学ぼうかと思って、これからその学校の説明会に行くところです。

介護職は、とっても好きで前会社を辞めたとしても、この世には、沢山の会社があるわけで。ですが、ひとつ危惧されるのは

夕方から家にいれない。

デイサービスや訪問ケアであれば、子供との時間確保も融通効くと思いますが、それでバッチリ稼いでいくのは難しいのかな?という懸念があり、この先の小学校に進学や思春期で夜勤とは言え、やはり子供のみ家に置いておくのは不安ですし、家でも仕事を少しずつ、しています(^ω^)

独学だと要領悪いところもあるし、これは浪費というより投資だな?というような思いです。でも、まぁ

「彼さんに頼めばいいでしょ」

そんな声が聞こえてきそうですが、確かに彼さんは、子供好きらしくて(子供好き好き詐欺じゃない方)とっても、よく子供と遊んでくれますが、私は”女として、しっかり一人でも立つ”が目標なので、自分の想いからです。

  1. 一人でも出来るけど、イマイチつまんないから仲間とやる
  2. 一人で出来ないから、仲間を呼ぶ

この二つは似ているよで非なるものです。そして、前提で自立していたり、出来るてる人同士であれば、さらなるパワーアップを得たい思いです。どっちかっていうと、助けを呼ぶよりかは、もっと、いい物を作りたいが普通かな、と。

彼さんが、この先も一緒にいるのかは今の現時点で誰も分からないし(不慮の事故とかね)私の子供であって、私が保護監督義務がある以上は現時点で最高の努力と苦労と幸福の噛み締めをすべきなのは、私なので。

結婚したら、それは相互扶助のもと確かに金銭面や家のことはシェアしていかないといけませんが、ね(・Д・)ノ女だからと、ぬくぬく甘えてるのは違うのかなぁ?と、思うので(`・ω・´)

私はシングルマザーの道を選んだ以上

シングルマザーでいることの覚悟を持って

子供を育てなきゃいけないな

と、思うので現時点、結婚という節目がない限りは、彼に甘えるべきではないと判断しています。勝手に、そう勝手に私が。笑

彼が一緒に住むことになったとして、経済的補助があるけれど、私は本来一人でやって行かなくちゃいけないので、彼が住むことでなくなった、母子扶養手当の分として生活費を入れてもらってるんですよ(`・ω・´)

保育園の費用や税金なども、それに伴って増えたけど、まぁ子供の笑顔と来年からは私の昨年の所得でどうしてもこの二つの出費は重なるしで、一緒に住んだのはいい選択だったのかなと思っています。

最初から相手ありきで考えると、その相手がパッといなくなった時に(そう考えると結婚してたって、事故だったり病死だったり)困ってしまうので、何か物事を始めたり、考える時に私は”一人”が前提です。女であっても、です。

そういう意味では、シングルマザー合っているかもしれないけど(笑)

私は、女性の社会進出に私は大賛成しています。

突然ですがデートで男性にお会計を全部持ってもらうのって、どう思いますか?

それも、一種の男性側からの愛情かもしれません。女性の社会進出が話題になっていますが女性は結婚して名字が変わり、子供ができて、容赦なく働けなくなります。産んだら終わりでないので、当然そのところでの不平等は女体である以上出てきます。でも女であるからこその幸福でもあると思います。そして、それは自然の摂理で、どの動物も同じだと思います。それだけ出産、育児は人生の一大イベントです。

ですが、”子供がいるから”こその見込みで、アクシデントに備えて出来る対応は、沢山あります。

例えば、急な子供の発熱→早退に際しての、キーパーソンを複数に分けておくことです。

女性の社会進出・男女の平等を謳うのであれば、女性のみが子育てに参加する社会じゃなくなります。祖父母や父親である人、もちろん真ん中に母親を置いて総勢で問題に取り組む必要が、あると思います。

”女であるから”お会計をもってもらうのは、女性の社会進出・男女平等を謳っていく中で、女性の都合のいい概念になってしまいます。例題にだした、お会計ですが私は女であるからこそ、女の苦労や大変さも踏まえて、「どう平等をとってくか」考えてほしいなぁと思うのです。

子供を理由に早退したり退社したりするのが、いつまでも女性である限り男性は会社から家庭のために、出れないでしょう。

ですが、世の中はまだまだ女性=家事や子育てを面倒見るという偏見が残っています。せめて話すだけでも、どういうフォローが家族で出来て、どのような状況に陥ったときこそは、最終手段として私が行かなくちゃいけないという話をするのが大事かなぁ?と思うのです。

それが、大事な仕事を女性も与えられるようになる社会にする秘訣で、子育て中で働くというのは、どんなに大変で尊いものかを周囲に気づいてもらうキッカケになるのでは?と考える理由です。

女性を考慮していく上で色々頑張ったのに出来ない人は、それならばと快くサポートしてもらえますが最初から女だからと女を武器にする以上は”女”であることから抜け出せません。男女平等にはならないと考えます。

”女は守られるもの”

守ってもらえるのは嬉しいですが、そこは一歩先をいく、どうしてもの時まで頑張るけど、やはり女体理論上の無理が生じる時は助けてほしいが本来のお願いであり、今の世の中の魅力ある女性像で、

男女平等/女性の社会進出

というテーマには必要不可欠かなと思います。

私はやれることは自分でやりたいし、女だからこそのコミュニケーション術を持っていたいと考えます。介護士は年中人不足なので、急な欠勤や早退が難しい時があります。その時に

会社も私の大事な一部だから、これだけのことを考えたんですが、この際は無理だと思いますので、こうでありたい旨

を話してきました。男性は結論でしか話ができないのに対し、女性は、こうでこうだからという説明する話を大の得意としています。

それは女性にしか出来ない、しなやかで学がある思いやりのもった会話法です。

それを踏まえて、”女性側が女性というものは”を、もっと発信することで女性がいると緩和される問題は世の中に沢山あると私は考えています。

ただ、要求することは単なる自分の想いや、行動になってしまいますので、出来ることや考えは女であっても増やしていたいなと私は、思うのです。

ママ
女であることに、負けちゃいけないな!!


と思うので、シングルマザーであるこそ笑っていたい幸せでいたいとすらも、思います。

前を向いてる人には自然と応援がつくものです。

今日も全国のシングルマザーさん、お母さんたち、女であるからこその葛藤をもつ女性たち、頑張りましょう♪( ´▽`)




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