離婚に至ったワケ①

お待たせしました、赤裸々に!

連休中に書くと宣言してから
過去を振り返りまして、当時のLINEの
タイムラインを見返しながら
今一度、振り返ってみたいと思います。

私に関しては、離婚は

ママ
かなり昔のよう★☆

で、何も思っていなかったんですが
うまい言葉で、まとめられるか不安だったのと
語弊がないように書くには
時間を要するので
ここまで記載が遅れちゃいましたm(_ _)m
古ブログから来てくださってる皆さん
長らくお待たせしました。
(っていうのも、なんだか変なんだけどね)

離婚を考え始めた時期

離婚を考え始めた時期についてですが
あまりピーンと来なくて
というのも決定打になる事件がなく
世間一般的にいわせてもらうと

“性格の不一致”

でした。
比較的に家庭に入ってからは
それなりに仕事をこなし
育児もしてきて家事をしてきた私からすると
彼(元旦那)が、だらしなく見えてしまった
と、言うべきか。
正社員そこそこで彼が働いてるときは
特に何も思わなかったんだけど
管理者になってからの生活というのが

“仕事理由に
ほぼ、家に帰宅しない”

で、ぼちぼち共通の友達から
遊んでたよなんて聞いた暁には…。
遊ぶのはいいんだけど
何で嘘つかれるのか不明で
信用は一度壊すと全部壊されるっていうのが
マジでガチだった(^^;)←急に若者になる

具体的に離婚を考え始めた出来事

・洗濯物を畳まないで放置
・使った物は放置
・子供が少しうるさいと、スグまじで怒る
・金銭感覚が何となく私と違う
・子供に接さずゲームばかりしている
・食べたものは下膳せずゲームする
・食べるのにスマホ片手に1時間
・会話が一切ない。スマホと会話してる様
・生活リズムが合わなさすぎて寝室は別
・前日のゲームのせいで
 管理者の立場であるのに出勤に遅刻する
・義母さんと私がトラブったときに仲介せず
 (今は、とても仲良しです)

まったくの性格の不一致です。
食べこぼしとか、そのままだったり
完璧に私の家事に依存している感がイヤで…。
その頃にはある程度の収入が私にもあり
出産も、し終えた感満載でした。

でも私は何度も彼に直して欲しいと
頼みました。話を持ちかけた。
そんな話し合いを幾度重ねた上で
だんだん聞き入れてもらえず
うるせーな
って舌打ちされて言われるたんびに
自分が惨めになってきて、
怒鳴ったりせずに何度も真摯に
向き合ってた自分が
なんだか分かりません。
朝から子供のご飯を作る前に
出勤する前に40分と掛けて掃除です。
もうイヤだと
感情的にならずに理論的に説明。
ただ、ある一種の決定打が
自分の感情コントロールが無理になってきた
ところです。
感情を抑えつけられずに
話し合いになってきたあたりで

“もう終わったな”

感が満載でした。

「わかっているんだけど
俺も疲れてるし、寝ちゃうんだよね。」

私は同じように会社員をして
帰ってきて育児をし
生活リズムが違う彼のご飯を作り続けて
それさえも冷蔵庫にそのままで
ゲームされて深夜になって寝て
捨てられるとか私かわいそすぎィイイ!となり、

その上こんなこと言われたら

じゃあ、わたしもそうしていいですか!!!!!

って言いたくて。
それなのに

「メシは?」

ママ
昨日食べなかったのにか、そのまま捨てたのにか

「洗濯は?」

ママ
洗濯物を出すなら定位置に出してください

って指示されるのがイヤでイヤで、もう…。
妻としての忍耐を問われたら
私もどうかって話ですが
それを一旦、本当に最愛の人にすることか
って彼を客観視したときに
別に大切にされてない感が否めなくて。

ずーーーーーーーっと
夜泣きが1時間おきであろうと
子供が泣こうと
自分が急病で倒れてようと
家事をしてきました。
お料理もしてきた。
子供が入院のときも翌日仕事の条件は
一緒だけど同じ親である彼は
病院に来なかった。
それでも男性はこんなものだと
納得させていた自分がいた。

それを当たり前に思っているのかどうかは
分かりませんが
家族であるのに他人感
半端なかったです。
ほとんど生活かぶっていないし
かぶったときに話すわけでもないし。
子供を二人産み終えたあたりから
急に人が変わったように思えます。

ある日に長男が

長男
パパとご飯食べたくない!怖いよ怖いのパパ怖い!

と、泣いたことが私の離婚後押しになりました。
長男誕生日であるこの日のために朝から作ったパーティーご飯は
ひとくちも長男が食べることなく捨てることになったときに
私は、もう

ママ
一人で育てた方がいいや。家事負担も減るし生活としたら何ら変化もないでしょ。

と、心に決めました。
保育園から帰ったときも父が不在なのかどうかを
聞かれる、それを子供に言わせてしまう
家庭環境的にいかがなもんかと。
私は最後まで夫である人の愚痴を子供に言わなかったし
子供の前では普通に接していました。
それだけど息子にうつる父親の姿って
こんなものなのか…と納得した面もあり。

私も定職に就いていたことでの
心強さもあったし、
それなりに資金もあったことで
前向きでした。
離婚が不安で泣いたとか
離婚が辛くて泣いたってことは
過去いまだに一度もないです。

ママ
私ってアッサリ感ハンパない。

と、自分が自分にめちゃくちゃビックリしています。

《離婚に至ったワケ②》に続く。




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ABOUTこの記事をかいた人

24歳、ゆとり世代のママ。離婚を経てステップファミリーへ❤︎日々の育児の様子、時間がないながらも自分も楽しみたい!と趣味も。介護職でフルタイム働きながら年子の兄弟を育ててます♪( ´▽`)

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